規約・権利
生成物に表示が要るか
- 確認のしかた
- 社内の担当に確認が要る
- 影響
- 契約の見直しが要る
- 確認する人
- 法務
海外のAIサービスを日本の会社で使うときに確認する「生成物に表示が要るか」について整理しました。見るのは法務、時期は運用中、社内の担当に確認が要る項目です。
生成物に表示が要るかとは何を見ることか
表示義務の条項を見て、自分の使い方に当てはまるかを確かめる作業です。社内の法務に聞けば判断がつきます。自分だけで決めないでください。
社内で説明する前に
見るのは法務です。渡す前に揃えてください。
| 分類 | 規約・権利当サイト整理 |
|---|---|
| 確認する人 | 法務当サイト判断 |
| 確認する時期 | 運用中当サイト判断 |
| 要る資料 | 表示義務の条項当サイト整理 |
| 確認のしかた | 社内の担当に確認が要る当サイトの分類 |
| 調べ方 | 担当に聞けば分かる当サイト判断 |
| 見落としたときの影響 | 契約の見直しが要る当サイト判断 |
| この表の数字について | かかる日数は「資料を探し始めてから、担当が判断を返すまで」と定義した当サイトの見積もりです。社内の体制によって変わります。本サイトは確認すべき論点を整理したもので、法務・税務・会計の助言ではありません。 |
なぜここでつまずくのか
AIで作ったことの明示が要るのに、そのまま公開している
海外の事業者は日本の商習慣を前提にしていません。運用中の段階でここを見ておかないと、契約の見直しが要ることになります。
規約・権利のなかで生成物に表示が要るかはどこにあるか
規約・権利には15件あります。生成物に表示が要るかだけを見ても、それが重いのか軽いのかは分かりません。同じ分類の15件と並べて位置を出します。
影響の大きさ
規約・権利のうち6件は見落とすと契約後に使えなくなります。生成物に表示が要るかは影響の大きい順で12番目、判定は契約の見直しが要るです。契約を結ぶ前なら、まだやり直せます。
かかる日数
規約・権利の15項目のうち1項目はその日のうちに確認できます。生成物に表示が要るかは社内の担当に確認が要る項目です。同じ分類には その日のうちに終わるものが1件あるので、時間が無い日はそちらから片づけられます。
誰が見るか
規約・権利のうち13件が法務の担当です。生成物に表示が要るかもそこに入ります。1件ずつ持っていくと往復が増えるので、13件をまとめて渡してください。
いつ見るか
規約・権利のうち3件が運用中に見るものです。運用中を過ぎると、やり直しの手間が増えます。
生成物に表示が要るかを確認しなくてよい場合
社内資料の場合は、この確認を飛ばして構いません。100項目すべてを確認する必要はありません。自分に関係のないものを外さないと、導入そのものが止まります。
飛ばすと契約の見直しが要ることになります。契約を結ぶ前なら、まだやり直せます。
この記事で使っている言葉
この確認を進めるのに使う言葉を3つ、先に決めておきます。どれも判断に関わるので、意味を先に書いておきます。ここに出てくる日数と判定は当サイトの見積もりで、事業者が公表しているものではありません。
調べ方(担当に聞けば分かる)
社内の法務に聞けば判断がつくものです。自分だけで決めないでください。この判定は、確かめるのに公開情報だけで足りるか・人に聞く必要があるか・書面を読む必要があるかで分けています。公開情報や社内で片づくものは、外に出さずに終わります。
見落としたときの影響(契約の見直しが要る)
契約条件の見直しが要る場合がありますが、業務そのものは止まりません。影響の大きさは契約後に取り返せるかどうかで分けています。取り返せないものは、時間が無くても先に見る必要があります。この項目は取り返しがつく側なので、時間が無い日は後回しにできます。
確認のしかた(社内の担当に確認が要る)
資料を探し始めてから、法務が判断を返すまでと定義した当サイトの見積もりです。探す時間と、法務が読んで返すまでの時間を足しています。社内の体制によって変わります。実際にかかる日数を保証するものではありません。社内の担当に渡すところで往復が発生します。渡すものを揃えてから出してください。
生成物に表示が要るかの確認結果をどう残すか
確認は一度で終わりません。契約は更新され、規約は改定され、担当は替わります。残し方を決めておかないと、来年また同じ確認をやり直すことになります。
残す4つ
- いつ確認したか。規約は改定されるので、日付が無いと使えません
- 何を見たか。表示義務の条項のどこを見たかまで書きます
- 誰が判断したか。法務の名前を残します。担当が替わったときに聞けます
- どう判断したか。「問題なし」ではなく、なぜ問題ないのかを1行で
置く場所
社内で共有される場所に置いてください。個人の手元に置くと、その人が離れたときに消えます。
見直す時期
運用中に見るものなので、四半期に一度は同じことを確かめてください。規約の改定は英語のメールで通知されることが多く、気づかないまま条件が変わります。
運用中に見るほかの項目
運用中に確認しておくものは全部で22項目です。ここを過ぎると、やり直しの手間が増えます。
- 何の科目で経費にするか(経理・社内の担当に確認が要る)
- 部門ごとに費用を分けられるか(経理・社内の担当に確認が要る)
- 解約後も請求が来ないか(経理・その日のうちに確認できる)
- 値上げされたときにどうするか(上長・社内の担当に確認が要る)
- 規約が改定されたら分かるか(法務・社内の担当に確認が要る)
- 他社の権利を侵していないか(法務・規約・契約書を読む必要がある)
- 消してくれと言えるか(法務・社内の担当に確認が要る)
- 辞めた人の分をどう消すか(情シス・社内の担当に確認が要る)
規約・権利のほかの確認項目
- 商用利用が認められているか(法務・社内の担当に確認が要る)
- 生成物の権利が誰のものか(法務・規約・契約書を読む必要がある)
- 学習に使われない設定があるか(法務・社内の担当に確認が要る)
- クライアントに納品してよいか(法務・規約・契約書を読む必要がある)
- 商標として登録できるか(法務・規約・契約書を読む必要がある)
- 禁止されている用途は何か(法務・社内の担当に確認が要る)
- 規約が改定されたら分かるか(法務・社内の担当に確認が要る)
- どこの国の法律に従うか(法務・規約・契約書を読む必要がある)
よくある質問
この項目でよく聞かれる2つです。契約の見直しが要る項目なので、規模より「何に使うか」で決まります。
小さい会社でも要りますか?
社内資料の場合なら飛ばして構いません。規模というより、何に使うかで決まります。
あとから確認してはだめですか?
運用中が適切です。早すぎても判断の材料が揃いません。
次にやること
3つあります。上から順にやってください。
- 表示義務の条項を探す
公開情報だけでは足りないことがあります。事業者へ直接聞いてください。返事が来ないこと自体も判断の材料になります。 - 法務へ渡す
判断は法務がします。自分で決めないでください。法務へ渡すものは同じ時期にほかにもあります。まとめて渡すと、往復の回数が減ります。 - 通らなかったときの代案を用意する
公開物に一文を添える運用にするという手があります。「だめでした」だけ持っていくと話が止まります。
生成物に表示が要るかを別の角度から見る
規約・権利に分類される15件との並び
規約・権利には15件を掲載しています。生成物に表示が要るかがどのあたりに位置するかを、同じ形式で並べて確かめてください。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 商用利用が認められているか | 社内の担当に確認が要る |
| 生成物の権利が誰のものか | 規約・契約書を読む必要がある |
| 学習に使われない設定があるか | 社内の担当に確認が要る |
| クライアントに納品してよいか | 規約・契約書を読む必要がある |
| 商標として登録できるか | 規約・契約書を読む必要がある |
| 禁止されている用途は何か | 社内の担当に確認が要る |
| 規約が改定されたら分かるか | 社内の担当に確認が要る |
| どこの国の法律に従うか | 規約・契約書を読む必要がある |
| 争いになったらどこで裁くか | 規約・契約書を読む必要がある |
| 未成年が使ってよいか | その日のうちに確認できる |
| 生成物に表示が要るか(この項目) | 社内の担当に確認が要る |
| 他社の権利を侵していないか | 規約・契約書を読む必要がある |
| 補償の条項があるか | 規約・契約書を読む必要がある |
| 再委託が認められているか | 規約・契約書を読む必要がある |
| 止まったときの補償はあるか | 社内の担当に確認が要る |
生成物に表示が要るかについてよくある質問
生成物に表示が要るかの時期は?
運用中
掲載100件のうち「時期」が同じなのは22件(規約・権利では3件)です。ここが同じものは、ほかの条件で選び分けることになります。
生成物に表示が要るかの確認のしかたは?
社内の担当に確認が要る
掲載100件のうち「確認のしかた」が同じなのは56件(規約・権利では6件)です。ここが同じものは、ほかの条件で選び分けることになります。
生成物に表示が要るかの要る資料は?
表示義務の条項
「要る資料」がこの内容なのは掲載100件のなかで生成物に表示が要るかだけです。ここが決め手になります。
生成物に表示が要るかの確認しなくてよい場合は?
社内資料の場合
「確認しなくてよい場合」がこの内容なのは掲載100件のなかで生成物に表示が要るかだけです。ここが決め手になります。
生成物に表示が要るかを選ぶときの進め方
- 誰にいつ聞くか決める法務に、運用中に確認します。担当に聞けば分かる項目で、契約の見直しが要るものです。
- 資料をそろえる表示義務の条項が要ります。社内の担当に確認が要る。
- つまずいたときの逃げ道AIで作ったことの明示が要るのに、そのまま公開している。そのときは公開物に一文を添える運用にする。
掲載100件を分類で見る
生成物に表示が要るかは8ある分類のうち「規約・権利」に入ります。分類ごとの件数と、まんなかの数値は次のとおりです。
| 分類 | 件数 | まんなかの数値 |
|---|---|---|
| 支払い・請求 | 12件 | — |
| 規約・権利(この項目の分類) | 15件 | — |
| データの扱い | 12件 | — |
| 契約・調達 | 12件 | — |
| アカウント・権限 | 12件 | — |
| 言語・サポート | 11件 | — |
| 技術・接続 | 13件 | — |
| 社内の通し方 | 13件 | — |
掲載している100件すべて(数値の小さい順)
生成物に表示が要るかだけで決めず、ほかの選択肢と並べて見てください。数値の小さい順に並べています。
| 項目 | 数値 | 分類 | 確認するのは |
|---|---|---|---|
| 適格請求書がもらえるか | 社内の担当に確認が要る | 支払い・請求 | 経理 |
| 円建てで払えるか | その日のうちに確認できる | 支払い・請求 | 経理 |
| 法人カードが通るか | その日のうちに確認できる | 支払い・請求 | 経理 |
| 銀行振込に対応しているか | 社内の担当に確認が要る | 支払い・請求 | 経理 |
| 為替でいくら変わるか | その日のうちに確認できる | 支払い・請求 | 経理 |
| リバースチャージの対象か | 規約・契約書を読む必要がある | 支払い・請求 | 経理 |
| 年払いと月払いのどちらにするか | その日のうちに確認できる | 支払い・請求 | 上長 |
| 領収書の宛名を会社にできるか | その日のうちに確認できる | 支払い・請求 | 経理 |
| 何の科目で経費にするか | 社内の担当に確認が要る | 支払い・請求 | 経理 |
| 部門ごとに費用を分けられるか | 社内の担当に確認が要る | 支払い・請求 | 経理 |
| 解約後も請求が来ないか | その日のうちに確認できる | 支払い・請求 | 経理 |
| 値上げされたときにどうするか | 社内の担当に確認が要る | 支払い・請求 | 上長 |
| 商用利用が認められているか | 社内の担当に確認が要る | 規約・権利 | 法務 |
| 生成物の権利が誰のものか | 規約・契約書を読む必要がある | 規約・権利 | 法務 |
| 学習に使われない設定があるか | 社内の担当に確認が要る | 規約・権利 | 法務 |
| クライアントに納品してよいか | 規約・契約書を読む必要がある | 規約・権利 | 法務 |
| 商標として登録できるか | 規約・契約書を読む必要がある | 規約・権利 | 法務 |
| 禁止されている用途は何か | 社内の担当に確認が要る | 規約・権利 | 法務 |
| 規約が改定されたら分かるか | 社内の担当に確認が要る | 規約・権利 | 法務 |
| どこの国の法律に従うか | 規約・契約書を読む必要がある | 規約・権利 | 法務 |
| 争いになったらどこで裁くか | 規約・契約書を読む必要がある | 規約・権利 | 法務 |
| 未成年が使ってよいか | その日のうちに確認できる | 規約・権利 | 上長 |
| 生成物に表示が要るか | 社内の担当に確認が要る | 規約・権利 | 法務 |
| 他社の権利を侵していないか | 規約・契約書を読む必要がある | 規約・権利 | 法務 |
| 補償の条項があるか | 規約・契約書を読む必要がある | 規約・権利 | 法務 |
| 再委託が認められているか | 規約・契約書を読む必要がある | 規約・権利 | 法務 |
| 止まったときの補償はあるか | 社内の担当に確認が要る | 規約・権利 | 情シス |
| データがどこの国に置かれるか | 規約・契約書を読む必要がある | データの扱い | 情シス |
| 個人情報を入れてよいか | 規約・契約書を読む必要がある | データの扱い | 法務 |
| 越境移転の同意を取っているか | 規約・契約書を読む必要がある | データの扱い | 法務 |
| 機密情報を入れてよいか | 社内の担当に確認が要る | データの扱い | 情シス |
| 消してくれと言えるか | 社内の担当に確認が要る | データの扱い | 法務 |
| ログはいつまで残るか | 社内の担当に確認が要る | データの扱い | 情シス |
| 通信と保管が暗号化されているか | 社内の担当に確認が要る | データの扱い | 情シス |
| どこに再委託されているか | 規約・契約書を読む必要がある | データの扱い | 情シス |
| 顧客から預かった情報を入れてよいか | 規約・契約書を読む必要がある | データの扱い | 法務 |
| 辞めた人の分をどう消すか | 社内の担当に確認が要る | データの扱い | 情シス |
| 自分の手元に控えを残せるか | 社内の担当に確認が要る | データの扱い | 情シス |
| 取引先の監査に答えられるか | 規約・契約書を読む必要がある | データの扱い | 情シス |
| 個人契約のまま業務で使ってよいか | 社内の担当に確認が要る | 契約・調達 | 上長 |
| 代理店を通すべきか | 社内の担当に確認が要る | 契約・調達 | 経理 |
| 見積書を出してもらえるか | 社内の担当に確認が要る | 契約・調達 | 経理 |
| 発注書のやり取りが要るか | 社内の担当に確認が要る | 契約・調達 | 経理 |
| 稟議に何を書くか | 社内の担当に確認が要る | 契約・調達 | 上長 |
| 相見積を取る必要があるか | 社内の担当に確認が要る | 契約・調達 | 経理 |
| 自動更新を止められるか | その日のうちに確認できる | 契約・調達 | 経理 |
| 最低契約期間はあるか | 社内の担当に確認が要る | 契約・調達 | 経理 |
| 解約はいつまでに言うか | 社内の担当に確認が要る | 契約・調達 | 経理 |
| 試用期間で何を確かめるか | 社内の担当に確認が要る | 契約・調達 | 上長 |
| 本番と同じ量で試したか | 社内の担当に確認が要る | 契約・調達 | 情シス |
| 席数を後から増やせるか | その日のうちに確認できる | 契約・調達 | 情シス |
| 社内のアカウントでまとめて入れるか | 規約・契約書を読む必要がある | アカウント・権限 | 情シス |
| 1つのアカウントを共有してよいか | その日のうちに確認できる | アカウント・権限 | 情シス |
| 席は何人分いるか | その日のうちに確認できる | アカウント・権限 | 上長 |
| 管理者を誰にするか | その日のうちに確認できる | アカウント・権限 | 情シス |
| 辞めるときに何を引き継ぐか | 社内の担当に確認が要る | アカウント・権限 | 情シス |
| 二要素認証を必須にできるか | 社内の担当に確認が要る | アカウント・権限 | 情シス |
| 自社のドメインで縛れるか | 社内の担当に確認が要る | アカウント・権限 | 情シス |
| 社外の人を招いてよいか | 社内の担当に確認が要る | アカウント・権限 | 情シス |
| 権限を段階に分けられるか | 社内の担当に確認が要る | アカウント・権限 | 情シス |
| 誰が何をしたか残るか | 社内の担当に確認が要る | アカウント・権限 | 情シス |
| APIの鍵をどう配るか | 規約・契約書を読む必要がある | アカウント・権限 | 情シス |
| 個人で契約したものを業務で使ってよいか | 社内の担当に確認が要る | アカウント・権限 | 上長 |
| 日本語の画面があるか | その日のうちに確認できる | 言語・サポート | 上長 |
| 日本語で問い合わせできるか | 社内の担当に確認が要る | 言語・サポート | 情シス |
| 返事は何時間で来るか | 社内の担当に確認が要る | 言語・サポート | 情シス |
| 障害が起きたら分かるか | その日のうちに確認できる | 言語・サポート | 情シス |
| 日本語の出来はどうか | 社内の担当に確認が要る | 言語・サポート | 上長 |
| 手引きが日本語であるか | その日のうちに確認できる | 言語・サポート | 上長 |
| 日付や単位の表記が合うか | 社内の担当に確認が要る | 言語・サポート | 情シス |
| 金額の通貨がずれないか | 社内の担当に確認が要る | 言語・サポート | 経理 |
| 使い方を聞ける場があるか | その日のうちに確認できる | 言語・サポート | 上長 |
| 時差で回らない業務はどれか | 社内の担当に確認が要る | 言語・サポート | 上長 |
| APIが使えるか | 社内の担当に確認が要る | 技術・接続 | 情シス |
| 1日に何回まで叩けるか | 社内の担当に確認が要る | 技術・接続 | 情シス |
| 終わったことを受け取れるか | 規約・契約書を読む必要がある | 技術・接続 | 情シス |
| 接続元を絞れるか | 規約・契約書を読む必要がある | 技術・接続 | 情シス |
| 社内の回線から通るか | 規約・契約書を読む必要がある | 技術・接続 | 情シス |
| 在宅からも使えるか | 社内の担当に確認が要る | 技術・接続 | 情シス |
| 日本のサーバーを選べるか | 規約・契約書を読む必要がある | 技術・接続 | 情シス |
| 反応の速さは業務に耐えるか | 社内の担当に確認が要る | 技術・接続 | 上長 |
| いま使っている仕組みとつながるか | 規約・契約書を読む必要がある | 技術・接続 | 情シス |
| 前の道具から中身を移せるか | 規約・契約書を読む必要がある | 技術・接続 | 情シス |
| 外に持ち出せる形で出せるか | 社内の担当に確認が要る | 技術・接続 | 情シス |
| 止まったときに何を使うか | 社内の担当に確認が要る | 技術・接続 | 上長 |
| 古い端末でも動くか | その日のうちに確認できる | 技術・接続 | 情シス |
| 情シスに何を説明するか | 社内の担当に確認が要る | 社内の通し方 | 情シス |
| 法務に何を見てもらうか | 規約・契約書を読む必要がある | 社内の通し方 | 法務 |
| 調査票をどう埋めるか | 規約・契約書を読む必要がある | 社内の通し方 | 情シス |
| 上長に何を伝えるか | その日のうちに確認できる | 社内の通し方 | 上長 |
| 効果をどう数えるか | 社内の担当に確認が要る | 社内の通し方 | 上長 |
| 試用の結果をどう出すか | 社内の担当に確認が要る | 社内の通し方 | 上長 |
| 全社に広げるかどうか | 社内の担当に確認が要る | 社内の通し方 | 上長 |
| 使ってよい範囲をどう決めるか | 社内の担当に確認が要る | 社内の通し方 | 上長 |
| 使い方をどう教えるか | 社内の担当に確認が要る | 社内の通し方 | 上長 |
| やってはいけないことをどう伝えるか | 社内の担当に確認が要る | 社内の通し方 | 上長 |
| 続けるかを誰がいつ決めるか | 社内の担当に確認が要る | 社内の通し方 | 上長 |
| 使っていない席をどう見つけるか | 社内の担当に確認が要る | 社内の通し方 | 情シス |
| 値上げや終了にどう備えるか | 社内の担当に確認が要る | 社内の通し方 | 上長 |
| 電話や住所の形式が合うか | その日のうちに確認できる | 言語・サポート | 情シス |
規約・権利15件の要点を並べる
規約・権利に入る15件を、「確認するのは」「時期」「確認のしかた」「要る資料」「確認しなくてよい場合」で並べました。生成物に表示が要るかの行に印を付けています。
| 項目 | 確認するのは | 時期 | 確認のしかた | 要る資料 | 確認しなくてよい場合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 商用利用が認められているか | 法務 | 契約前 | 社内の担当に確認が要る | 利用規約の該当条項 | 社内の検証だけで外に出さない場合 |
| 生成物の権利が誰のものか | 法務 | 契約前 | 規約・契約書を読む必要がある | 規約の権利帰属条項 | 社内資料にしか使わない場合 |
| 学習に使われない設定があるか | 法務 | 契約時 | 社内の担当に確認が要る | データ利用の設定画面 | 公開情報しか入れない場合 |
| クライアントに納品してよいか | 法務 | 契約前 | 規約・契約書を読む必要がある | 再配布の条項 | 自社でしか使わない場合 |
| 商標として登録できるか | 法務 | 契約前 | 規約・契約書を読む必要がある | 生成物の権利条項 | 商標にしない場合 |
| 禁止されている用途は何か | 法務 | 契約前 | 社内の担当に確認が要る | 禁止事項の一覧 | 一般的な事務作業だけの場合 |
| 規約が改定されたら分かるか | 法務 | 運用中 | 社内の担当に確認が要る | 改定の通知方法 | 短期の利用で終わる場合 |
| どこの国の法律に従うか | 法務 | 契約前 | 規約・契約書を読む必要がある | 準拠法の条項 | 争いになる規模の取引ではない場合 |
| 争いになったらどこで裁くか | 法務 | 契約前 | 規約・契約書を読む必要がある | 裁判管轄の条項 | 少額の契約の場合 |
| 未成年が使ってよいか | 上長 | 契約前 | その日のうちに確認できる | 年齢制限の条項 | 成人しか使わない場合 |
| 生成物に表示が要るか | 法務 | 運用中 | 社内の担当に確認が要る | 表示義務の条項 | 社内資料の場合 |
| 他社の権利を侵していないか | 法務 | 運用中 | 規約・契約書を読む必要がある | 生成物の確認手順 | 下書きにしか使わない場合 |
| 補償の条項があるか | 法務 | 契約前 | 規約・契約書を読む必要がある | 免責と補償の条項 | 社内利用に限る場合 |
| 再委託が認められているか | 法務 | 契約前 | 規約・契約書を読む必要がある | 再委託の条項 | 外注しない場合 |
| 止まったときの補償はあるか | 情シス | 契約前 | 社内の担当に確認が要る | SLAの記載 | 止まっても困らない用途の場合 |