社内の通し方
やってはいけないことをどう伝えるか
- 確認のしかた
- 社内の担当に確認が要る
- 影響
- 導入可否に影響する
- 確認する人
- 上長
やってはいけないことをどう伝えるかを確認する手順をまとめました。見るのは禁止事項の一覧です。上長が契約時に確かめます。社内の担当に確認が要る項目です。
どこを見るか
禁止事項の一覧を探してください。公開情報だけでは足りないことがあります。その場合は事業者へ直接聞いてください。返事が来ない事業者は、それ自体が判断の材料になります。
| 分類 | 社内の通し方当サイト整理 |
|---|---|
| 確認する人 | 上長当サイト判断 |
| 確認する時期 | 契約時当サイト判断 |
| 要る資料 | 禁止事項の一覧当サイト整理 |
| 確認のしかた | 社内の担当に確認が要る当サイトの分類 |
| 調べ方 | 担当に聞けば分かる当サイト判断 |
| 見落としたときの影響 | 導入可否に影響する当サイト判断 |
| この表の数字について | かかる日数は「資料を探し始めてから、担当が判断を返すまで」と定義した当サイトの見積もりです。社内の体制によって変わります。本サイトは確認すべき論点を整理したもので、法務・税務・会計の助言ではありません。 |
ベンダーへ送る確認の文面
契約前に事業者へ送ってください。これは確かめるための質問で、答えが返ってきたあとの判断は自社の上長が行うものです。返事が来ない事業者は、それ自体が判断の材料になります。
件名:やってはいけないことをどう伝えるかについてのご確認 お世話になっております。 貴社サービスの導入を検討しており、社内の上長確認のため、下記についてお教えください。 1. やってはいけないことをどう伝えるかについて、現在の扱いをお教えください。 2. 上記を確認できる資料(禁止事項の一覧)をご提供いただけますか。 3. 契約するプランによって扱いが変わる場合は、プランごとの違いをお教えください。 4. 今後変更の予定がある場合は、その時期と内容をお教えください。 [ここに、自社の利用条件を書く。例:利用人数、扱うデータの種類、利用開始の希望時期] お手数ですが、契約時までにご回答いただけますと助かります。 よろしくお願いいたします。
確認したことを残すチェックリスト
確認できたものから押してください。この項目は契約時に確かめます。見落とすと導入可否に影響する可能性があります。
確認する順番
- 禁止事項の一覧を探す。見つからない場合は、事業者へ問い合わせた記録を残してください
- 自分の使い方に当てはめる。一般論ではなく、実際にやる作業で考えます
- 上長へ渡す。判断は上長がします。自分で決めないでください
- 結果を残す。同じことを来年また調べることになります
ここで止まりやすい
禁止を伝えず、顧客の情報が入力される
上長に渡すところで止まります。渡すものが足りていないと、そのたびに往復が発生します。導入可否に影響する項目なので、分からないまま先へ進むと取り返しがつきません。
やってはいけないことをどう伝えるかを確認する進め方
社内の担当に確認が要る項目です。探す・当てはめる・渡す・残すの4段で進めます。上長が判断を返すところまでを1回と数えます。途中で止まると、次に再開したときに最初から探し直しになります。まとめて時間を取ってください。
1. 禁止事項の一覧を探す
公開情報だけでは足りないことがあります。その場合は事業者へ聞いてください。
ここでよくあるのは探した場所と、見つからなかったことを記録に残さないことです。あとで「確認した」と言えなくなります。
2. 自分の使い方に当てはめる
一般論ではなく、実際にやる作業で考えます。月に何件、誰が、どんな情報を入れるのかまで具体にします。
ここでよくあるのは一般論のまま上長へ持っていって、「うちの場合は?」で差し戻されることです。
3. 上長へ渡す
判断は上長がします。自分で決めないでください。
ここでよくあるのは資料だけ渡すことです。「何に使うか」が無いと判断できません。
4. 結果を残す
いつ・誰が・何を見て・どう判断したかを1行で残します。同じことを来年また調べることになります。
ここでよくあるのは頭の中だけに置くことです。担当が変わると全部やり直しになります。
この記事で使っている言葉
この確認を進めるのに使う言葉を3つ、先に決めておきます。どれも判断に関わるので、意味を先に書いておきます。ここに出てくる日数と判定は当サイトの見積もりで、事業者が公表しているものではありません。
調べ方(担当に聞けば分かる)
社内の上長に聞けば判断がつくものです。自分だけで決めないでください。この判定は、確かめるのに公開情報だけで足りるか・人に聞く必要があるか・書面を読む必要があるかで分けています。公開情報や社内で片づくものは、外に出さずに終わります。
見落としたときの影響(導入可否に影響する)
契約を結んでから気づくと、使えないまま費用だけが出ていきます。解約が要ることもあります。影響の大きさは契約後に取り返せるかどうかで分けています。取り返せないものは、時間が無くても先に見る必要があります。この項目はそこに入ります。飛ばすなら、飛ばしたことを記録に残してください。
確認のしかた(社内の担当に確認が要る)
資料を探し始めてから、上長が判断を返すまでと定義した当サイトの見積もりです。探す時間と、上長が読んで返すまでの時間を足しています。社内の体制によって変わります。実際にかかる日数を保証するものではありません。社内の担当に渡すところで往復が発生します。渡すものを揃えてから出してください。
やってはいけないことをどう伝えるかを確認しなくてよい場合
扱う情報が公開情報だけの場合は、この確認を飛ばして構いません。100項目すべてを確認する必要はありません。自分に関係のないものを外さないと、導入そのものが止まります。
ただし飛ばした場合、導入可否に影響することになります。社内の通し方のなかでは影響の大きいほうなので、当てはまるかどうかだけは見てください。
同じ社内の通し方なら、上長に何を伝えるかのほうが軽く済みます(その日のうちに確認できる・影響は契約の見直しが要る)。時間が無いときはそちらを先に。
社内の通し方のなかでやってはいけないことをどう伝えるかはどこにあるか
社内の通し方には13件あります。やってはいけないことをどう伝えるかだけを見ても、それが重いのか軽いのかは分かりません。同じ分類の13件と並べて位置を出します。
影響の大きさ
社内の通し方のうち4件は見落とすと契約後に使えなくなります。やってはいけないことをどう伝えるかは影響の大きい順で3番目、判定は導入可否に影響するです。時間が限られていても、ここは飛ばせません。
かかる日数
社内の通し方の13項目のうち1項目はその日のうちに確認できます。やってはいけないことをどう伝えるかは社内の担当に確認が要る項目です。同じ分類には その日のうちに終わるものが1件あるので、時間が無い日はそちらから片づけられます。
誰が見るか
社内の通し方のうち9件が上長の担当です。やってはいけないことをどう伝えるかもそこに入ります。1件ずつ持っていくと往復が増えるので、9件をまとめて渡してください。
いつ見るか
社内の通し方のうち2件が契約時に見るものです。契約時を過ぎると、やり直しの手間が増えます。
上長に見てもらうほかの項目
上長へ渡すものは24項目あります。1つずつ持っていくと、そのたびに時間を取られます。まとめて渡してください。
- 年払いと月払いのどちらにするか(その日のうちに確認できる)
- 未成年が使ってよいか(その日のうちに確認できる)
- 席は何人分いるか(その日のうちに確認できる)
- 日本語の画面があるか(その日のうちに確認できる)
- 手引きが日本語であるか(その日のうちに確認できる)
- 使い方を聞ける場があるか(その日のうちに確認できる)
社内の通し方のほかの確認項目
- 情シスに何を説明するか(情シス・社内の担当に確認が要る)
- 法務に何を見てもらうか(法務・規約・契約書を読む必要がある)
- 調査票をどう埋めるか(情シス・規約・契約書を読む必要がある)
- 上長に何を伝えるか(上長・その日のうちに確認できる)
- 効果をどう数えるか(上長・社内の担当に確認が要る)
- 試用の結果をどう出すか(上長・社内の担当に確認が要る)
- 全社に広げるかどうか(上長・社内の担当に確認が要る)
- 使ってよい範囲をどう決めるか(上長・社内の担当に確認が要る)
よくある質問
確認の途中でよく止まる2つです。どちらも「分からないまま先へ進まない」ことが答えになります。
日本語の資料がありません
英語の原文しか無いことがあります。機械翻訳で全体を掴んだうえで、判断に関わる部分だけ原文で読んでください。訳文だけで決めると、条件を取り違えます。
問い合わせても返事が来ません
返事が来ないこと自体を記録に残してください。上長へ渡すとき、「確認できなかった」も判断の材料になります。分からないまま「問題なし」と書くのがいちばん危険です。
次にやること
3つあります。上から順にやってください。
- 禁止事項の一覧を探す
公開情報だけでは足りないことがあります。事業者へ直接聞いてください。返事が来ないこと自体も判断の材料になります。 - 上長へ渡す
判断は上長がします。自分で決めないでください。上長へ渡すものは同じ時期にほかにもあります。まとめて渡すと、往復の回数が減ります。 - 通らなかったときの代案を用意する
入れてはいけないものを3つに絞って貼るという手があります。「だめでした」だけ持っていくと話が止まります。
やってはいけないことをどう伝えるかを別の角度から見る
- やってはいけないことをどう伝えるか|海外AIを入れる前に見るところ
とは - やってはいけないことをどう伝えるかが通らないとき|代わりにできること
通らないとき - やってはいけないことをどう伝えるかの社内での通し方|誰に何を説明するか
社内での説明
社内の通し方に分類される13件との並び
社内の通し方には13件を掲載しています。やってはいけないことをどう伝えるかがどのあたりに位置するかを、同じ形式で並べて確かめてください。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 情シスに何を説明するか | 社内の担当に確認が要る |
| 法務に何を見てもらうか | 規約・契約書を読む必要がある |
| 調査票をどう埋めるか | 規約・契約書を読む必要がある |
| 上長に何を伝えるか | その日のうちに確認できる |
| 効果をどう数えるか | 社内の担当に確認が要る |
| 試用の結果をどう出すか | 社内の担当に確認が要る |
| 全社に広げるかどうか | 社内の担当に確認が要る |
| 使ってよい範囲をどう決めるか | 社内の担当に確認が要る |
| 使い方をどう教えるか | 社内の担当に確認が要る |
| やってはいけないことをどう伝えるか(この項目) | 社内の担当に確認が要る |
| 続けるかを誰がいつ決めるか | 社内の担当に確認が要る |
| 使っていない席をどう見つけるか | 社内の担当に確認が要る |
| 値上げや終了にどう備えるか | 社内の担当に確認が要る |
やってはいけないことをどう伝えるかについてよくある質問
やってはいけないことをどう伝えるかの時期は?
契約時
掲載100件のうち「時期」が同じなのは13件(社内の通し方では2件)です。ここが同じものは、ほかの条件で選び分けることになります。
やってはいけないことをどう伝えるかの確認のしかたは?
社内の担当に確認が要る
掲載100件のうち「確認のしかた」が同じなのは56件(社内の通し方では10件)です。ここが同じものは、ほかの条件で選び分けることになります。
やってはいけないことをどう伝えるかの要る資料は?
禁止事項の一覧
掲載100件のうち「要る資料」が同じなのは2件(社内の通し方では1件)です。ここが同じものは、ほかの条件で選び分けることになります。
やってはいけないことをどう伝えるかの確認しなくてよい場合は?
扱う情報が公開情報だけの場合
「確認しなくてよい場合」がこの内容なのは掲載100件のなかでやってはいけないことをどう伝えるかだけです。ここが決め手になります。
やってはいけないことをどう伝えるかを選ぶときの進め方
- 誰にいつ聞くか決める上長に、契約時に確認します。担当に聞けば分かる項目で、導入可否に影響するものです。
- 資料をそろえる禁止事項の一覧が要ります。社内の担当に確認が要る。
- つまずいたときの逃げ道禁止を伝えず、顧客の情報が入力される。そのときは入れてはいけないものを3つに絞って貼る。
掲載100件を分類で見る
やってはいけないことをどう伝えるかは8ある分類のうち「社内の通し方」に入ります。分類ごとの件数と、まんなかの数値は次のとおりです。
| 分類 | 件数 | まんなかの数値 |
|---|---|---|
| 支払い・請求 | 12件 | — |
| 規約・権利 | 15件 | — |
| データの扱い | 12件 | — |
| 契約・調達 | 12件 | — |
| アカウント・権限 | 12件 | — |
| 言語・サポート | 11件 | — |
| 技術・接続 | 13件 | — |
| 社内の通し方(この項目の分類) | 13件 | — |
掲載している100件すべて(数値の小さい順)
やってはいけないことをどう伝えるかだけで決めず、ほかの選択肢と並べて見てください。数値の小さい順に並べています。
| 項目 | 数値 | 分類 | 確認するのは |
|---|---|---|---|
| 適格請求書がもらえるか | 社内の担当に確認が要る | 支払い・請求 | 経理 |
| 円建てで払えるか | その日のうちに確認できる | 支払い・請求 | 経理 |
| 法人カードが通るか | その日のうちに確認できる | 支払い・請求 | 経理 |
| 銀行振込に対応しているか | 社内の担当に確認が要る | 支払い・請求 | 経理 |
| 為替でいくら変わるか | その日のうちに確認できる | 支払い・請求 | 経理 |
| リバースチャージの対象か | 規約・契約書を読む必要がある | 支払い・請求 | 経理 |
| 年払いと月払いのどちらにするか | その日のうちに確認できる | 支払い・請求 | 上長 |
| 領収書の宛名を会社にできるか | その日のうちに確認できる | 支払い・請求 | 経理 |
| 何の科目で経費にするか | 社内の担当に確認が要る | 支払い・請求 | 経理 |
| 部門ごとに費用を分けられるか | 社内の担当に確認が要る | 支払い・請求 | 経理 |
| 解約後も請求が来ないか | その日のうちに確認できる | 支払い・請求 | 経理 |
| 値上げされたときにどうするか | 社内の担当に確認が要る | 支払い・請求 | 上長 |
| 商用利用が認められているか | 社内の担当に確認が要る | 規約・権利 | 法務 |
| 生成物の権利が誰のものか | 規約・契約書を読む必要がある | 規約・権利 | 法務 |
| 学習に使われない設定があるか | 社内の担当に確認が要る | 規約・権利 | 法務 |
| クライアントに納品してよいか | 規約・契約書を読む必要がある | 規約・権利 | 法務 |
| 商標として登録できるか | 規約・契約書を読む必要がある | 規約・権利 | 法務 |
| 禁止されている用途は何か | 社内の担当に確認が要る | 規約・権利 | 法務 |
| 規約が改定されたら分かるか | 社内の担当に確認が要る | 規約・権利 | 法務 |
| どこの国の法律に従うか | 規約・契約書を読む必要がある | 規約・権利 | 法務 |
| 争いになったらどこで裁くか | 規約・契約書を読む必要がある | 規約・権利 | 法務 |
| 未成年が使ってよいか | その日のうちに確認できる | 規約・権利 | 上長 |
| 生成物に表示が要るか | 社内の担当に確認が要る | 規約・権利 | 法務 |
| 他社の権利を侵していないか | 規約・契約書を読む必要がある | 規約・権利 | 法務 |
| 補償の条項があるか | 規約・契約書を読む必要がある | 規約・権利 | 法務 |
| 再委託が認められているか | 規約・契約書を読む必要がある | 規約・権利 | 法務 |
| 止まったときの補償はあるか | 社内の担当に確認が要る | 規約・権利 | 情シス |
| データがどこの国に置かれるか | 規約・契約書を読む必要がある | データの扱い | 情シス |
| 個人情報を入れてよいか | 規約・契約書を読む必要がある | データの扱い | 法務 |
| 越境移転の同意を取っているか | 規約・契約書を読む必要がある | データの扱い | 法務 |
| 機密情報を入れてよいか | 社内の担当に確認が要る | データの扱い | 情シス |
| 消してくれと言えるか | 社内の担当に確認が要る | データの扱い | 法務 |
| ログはいつまで残るか | 社内の担当に確認が要る | データの扱い | 情シス |
| 通信と保管が暗号化されているか | 社内の担当に確認が要る | データの扱い | 情シス |
| どこに再委託されているか | 規約・契約書を読む必要がある | データの扱い | 情シス |
| 顧客から預かった情報を入れてよいか | 規約・契約書を読む必要がある | データの扱い | 法務 |
| 辞めた人の分をどう消すか | 社内の担当に確認が要る | データの扱い | 情シス |
| 自分の手元に控えを残せるか | 社内の担当に確認が要る | データの扱い | 情シス |
| 取引先の監査に答えられるか | 規約・契約書を読む必要がある | データの扱い | 情シス |
| 個人契約のまま業務で使ってよいか | 社内の担当に確認が要る | 契約・調達 | 上長 |
| 代理店を通すべきか | 社内の担当に確認が要る | 契約・調達 | 経理 |
| 見積書を出してもらえるか | 社内の担当に確認が要る | 契約・調達 | 経理 |
| 発注書のやり取りが要るか | 社内の担当に確認が要る | 契約・調達 | 経理 |
| 稟議に何を書くか | 社内の担当に確認が要る | 契約・調達 | 上長 |
| 相見積を取る必要があるか | 社内の担当に確認が要る | 契約・調達 | 経理 |
| 自動更新を止められるか | その日のうちに確認できる | 契約・調達 | 経理 |
| 最低契約期間はあるか | 社内の担当に確認が要る | 契約・調達 | 経理 |
| 解約はいつまでに言うか | 社内の担当に確認が要る | 契約・調達 | 経理 |
| 試用期間で何を確かめるか | 社内の担当に確認が要る | 契約・調達 | 上長 |
| 本番と同じ量で試したか | 社内の担当に確認が要る | 契約・調達 | 情シス |
| 席数を後から増やせるか | その日のうちに確認できる | 契約・調達 | 情シス |
| 社内のアカウントでまとめて入れるか | 規約・契約書を読む必要がある | アカウント・権限 | 情シス |
| 1つのアカウントを共有してよいか | その日のうちに確認できる | アカウント・権限 | 情シス |
| 席は何人分いるか | その日のうちに確認できる | アカウント・権限 | 上長 |
| 管理者を誰にするか | その日のうちに確認できる | アカウント・権限 | 情シス |
| 辞めるときに何を引き継ぐか | 社内の担当に確認が要る | アカウント・権限 | 情シス |
| 二要素認証を必須にできるか | 社内の担当に確認が要る | アカウント・権限 | 情シス |
| 自社のドメインで縛れるか | 社内の担当に確認が要る | アカウント・権限 | 情シス |
| 社外の人を招いてよいか | 社内の担当に確認が要る | アカウント・権限 | 情シス |
| 権限を段階に分けられるか | 社内の担当に確認が要る | アカウント・権限 | 情シス |
| 誰が何をしたか残るか | 社内の担当に確認が要る | アカウント・権限 | 情シス |
| APIの鍵をどう配るか | 規約・契約書を読む必要がある | アカウント・権限 | 情シス |
| 個人で契約したものを業務で使ってよいか | 社内の担当に確認が要る | アカウント・権限 | 上長 |
| 日本語の画面があるか | その日のうちに確認できる | 言語・サポート | 上長 |
| 日本語で問い合わせできるか | 社内の担当に確認が要る | 言語・サポート | 情シス |
| 返事は何時間で来るか | 社内の担当に確認が要る | 言語・サポート | 情シス |
| 障害が起きたら分かるか | その日のうちに確認できる | 言語・サポート | 情シス |
| 日本語の出来はどうか | 社内の担当に確認が要る | 言語・サポート | 上長 |
| 手引きが日本語であるか | その日のうちに確認できる | 言語・サポート | 上長 |
| 日付や単位の表記が合うか | 社内の担当に確認が要る | 言語・サポート | 情シス |
| 金額の通貨がずれないか | 社内の担当に確認が要る | 言語・サポート | 経理 |
| 使い方を聞ける場があるか | その日のうちに確認できる | 言語・サポート | 上長 |
| 時差で回らない業務はどれか | 社内の担当に確認が要る | 言語・サポート | 上長 |
| APIが使えるか | 社内の担当に確認が要る | 技術・接続 | 情シス |
| 1日に何回まで叩けるか | 社内の担当に確認が要る | 技術・接続 | 情シス |
| 終わったことを受け取れるか | 規約・契約書を読む必要がある | 技術・接続 | 情シス |
| 接続元を絞れるか | 規約・契約書を読む必要がある | 技術・接続 | 情シス |
| 社内の回線から通るか | 規約・契約書を読む必要がある | 技術・接続 | 情シス |
| 在宅からも使えるか | 社内の担当に確認が要る | 技術・接続 | 情シス |
| 日本のサーバーを選べるか | 規約・契約書を読む必要がある | 技術・接続 | 情シス |
| 反応の速さは業務に耐えるか | 社内の担当に確認が要る | 技術・接続 | 上長 |
| いま使っている仕組みとつながるか | 規約・契約書を読む必要がある | 技術・接続 | 情シス |
| 前の道具から中身を移せるか | 規約・契約書を読む必要がある | 技術・接続 | 情シス |
| 外に持ち出せる形で出せるか | 社内の担当に確認が要る | 技術・接続 | 情シス |
| 止まったときに何を使うか | 社内の担当に確認が要る | 技術・接続 | 上長 |
| 古い端末でも動くか | その日のうちに確認できる | 技術・接続 | 情シス |
| 情シスに何を説明するか | 社内の担当に確認が要る | 社内の通し方 | 情シス |
| 法務に何を見てもらうか | 規約・契約書を読む必要がある | 社内の通し方 | 法務 |
| 調査票をどう埋めるか | 規約・契約書を読む必要がある | 社内の通し方 | 情シス |
| 上長に何を伝えるか | その日のうちに確認できる | 社内の通し方 | 上長 |
| 効果をどう数えるか | 社内の担当に確認が要る | 社内の通し方 | 上長 |
| 試用の結果をどう出すか | 社内の担当に確認が要る | 社内の通し方 | 上長 |
| 全社に広げるかどうか | 社内の担当に確認が要る | 社内の通し方 | 上長 |
| 使ってよい範囲をどう決めるか | 社内の担当に確認が要る | 社内の通し方 | 上長 |
| 使い方をどう教えるか | 社内の担当に確認が要る | 社内の通し方 | 上長 |
| やってはいけないことをどう伝えるか | 社内の担当に確認が要る | 社内の通し方 | 上長 |
| 続けるかを誰がいつ決めるか | 社内の担当に確認が要る | 社内の通し方 | 上長 |
| 使っていない席をどう見つけるか | 社内の担当に確認が要る | 社内の通し方 | 情シス |
| 値上げや終了にどう備えるか | 社内の担当に確認が要る | 社内の通し方 | 上長 |
| 電話や住所の形式が合うか | その日のうちに確認できる | 言語・サポート | 情シス |
社内の通し方13件の要点を並べる
社内の通し方に入る13件を、「確認するのは」「時期」「確認のしかた」「要る資料」「確認しなくてよい場合」で並べました。やってはいけないことをどう伝えるかの行に印を付けています。
| 項目 | 確認するのは | 時期 | 確認のしかた | 要る資料 | 確認しなくてよい場合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 情シスに何を説明するか | 情シス | 契約前 | 社内の担当に確認が要る | セキュリティの資料 | 情シスの審査が無い場合 |
| 法務に何を見てもらうか | 法務 | 契約前 | 規約・契約書を読む必要がある | 規約の全文 | 法務の確認が不要な金額の場合 |
| 調査票をどう埋めるか | 情シス | 契約前 | 規約・契約書を読む必要がある | 取引先の調査票 | 調査票を求められない場合 |
| 上長に何を伝えるか | 上長 | 契約前 | その日のうちに確認できる | 試用の結果 | 決裁が要らない場合 |
| 効果をどう数えるか | 上長 | 運用中 | 社内の担当に確認が要る | 前の作業時間 | 効果の報告が要らない場合 |
| 試用の結果をどう出すか | 上長 | 試用中 | 社内の担当に確認が要る | 試した件数と時間 | 継続が決まっている場合 |
| 全社に広げるかどうか | 上長 | 運用中 | 社内の担当に確認が要る | 部署ごとの使い方 | 1部署で完結する場合 |
| 使ってよい範囲をどう決めるか | 上長 | 契約時 | 社内の担当に確認が要る | 情報の区分 | 1人でしか使わない場合 |
| 使い方をどう教えるか | 上長 | 運用中 | 社内の担当に確認が要る | よく使う作業 | 使う人が自分だけの場合 |
| やってはいけないことをどう伝えるか | 上長 | 契約時 | 社内の担当に確認が要る | 禁止事項の一覧 | 扱う情報が公開情報だけの場合 |
| 続けるかを誰がいつ決めるか | 上長 | 運用中 | 社内の担当に確認が要る | 更新日と実績 | 短期で終わる利用の場合 |
| 使っていない席をどう見つけるか | 情シス | 運用中 | 社内の担当に確認が要る | 利用状況の記録 | 席が固定の場合 |
| 値上げや終了にどう備えるか | 上長 | 運用中 | 社内の担当に確認が要る | 代わりの候補 | 止まっても代替が効く場合 |