社内の通し方
試用の結果をどう出すか
- 確認のしかた
- 社内の担当に確認が要る
- 影響
- 契約の見直しが要る
- 確認する人
- 上長
試用の結果をどう出すかが通らなかったときに何ができるかをまとめました。そのまま諦めるか、条件を変えるかの判断材料です。
通らないとどうなるか
契約の見直しが要る状態になります。契約条件の見直しが要る場合がありますが、業務そのものは止まりません。
この確認を飛ばしてよいか
全部つけば、この項目は飛ばして構いません。100項目すべてを確認する必要はありません。
| 分類 | 社内の通し方当サイト整理 |
|---|---|
| 確認する人 | 上長当サイト判断 |
| 確認する時期 | 試用中当サイト判断 |
| 要る資料 | 試した件数と時間当サイト整理 |
| 確認のしかた | 社内の担当に確認が要る当サイトの分類 |
| 調べ方 | 担当に聞けば分かる当サイト判断 |
| 見落としたときの影響 | 契約の見直しが要る当サイト判断 |
| この表の数字について | かかる日数は「資料を探し始めてから、担当が判断を返すまで」と定義した当サイトの見積もりです。社内の体制によって変わります。本サイトは確認すべき論点を整理したもので、法務・税務・会計の助言ではありません。 |
代わりにできること
件数・時間・失敗の数を並べる
事業者を替えるより、まず自分の使い方を変えられないかを見てください。替えるほうが手間は大きくなります。
それでも通らないとき
同じ社内の通し方で条件のゆるい項目から始める手もあります。社内の通し方には13項目あり、1項目は手戻りで済む軽いものです。全部を一度に通そうとせず、通るところから積んでください。
試用の結果をどう出すかをどう扱うか
状況によって、やることが変わります。自分がどれに当てはまるかを先に決めてください。
継続が決まっている場合
この確認は飛ばして構いません。関係のない項目を先に外すほど、確認は早く終わります。関係のないものを外さないと、導入そのものが止まります。
試した件数と時間が見つからない
事業者へ問い合わせてください。返事が来ないこと、来るまでにかかった日数も記録に残します。分からないまま「問題なし」と書くのがいちばん危険です。
上長が判断できないと言った
判断に必要な材料が足りていません。「何に使うか」「何を入力するか」を1枚にして渡し直してください。資料だけ渡しても判断はできません。
確認したが通らなかった
件数・時間・失敗の数を並べるという手があります。条件を変えるか、使い方のほうを合わせるかの二択です。
社内の通し方のなかで試用の結果をどう出すかはどこにあるか
社内の通し方には13件あります。試用の結果をどう出すかだけを見ても、それが重いのか軽いのかは分かりません。同じ分類の13件と並べて位置を出します。
影響の大きさ
社内の通し方のうち4件は見落とすと契約後に使えなくなります。試用の結果をどう出すかは影響の大きい順で9番目、判定は契約の見直しが要るです。契約を結ぶ前なら、まだやり直せます。
かかる日数
社内の通し方の13項目のうち1項目はその日のうちに確認できます。試用の結果をどう出すかは社内の担当に確認が要る項目です。同じ分類には その日のうちに終わるものが1件あるので、時間が無い日はそちらから片づけられます。
誰が見るか
社内の通し方のうち9件が上長の担当です。試用の結果をどう出すかもそこに入ります。1件ずつ持っていくと往復が増えるので、9件をまとめて渡してください。
いつ見るか
社内の通し方のうち1件が試用中に見るものです。試用中を過ぎると、やり直しの手間が増えます。
社内の通し方のなかでの重さ
社内の通し方に入る13項目を、見落としたときの影響が大きい順に並べました。試用の結果をどう出すかは8番目です。時間が限られているなら、上から順に見てください。
| 位置 | 確認項目 | 影響 | 日数 |
|---|---|---|---|
| いちばん重い | 法務に何を見てもらうか | 導入可否に影響する | 規約・契約書を読む必要がある |
| まんなか | 効果をどう数えるか | 契約の見直しが要る | 社内の担当に確認が要る |
| いちばん軽い | 使い方をどう教えるか | 手戻りで済む | 社内の担当に確認が要る |
試用の結果をどう出すかを確認しなくてよい場合
継続が決まっている場合は、この確認を飛ばして構いません。100項目すべてを確認する必要はありません。自分に関係のないものを外さないと、導入そのものが止まります。
飛ばすと契約の見直しが要ることになります。契約を結ぶ前なら、まだやり直せます。
同じ社内の通し方なら、使い方をどう教えるかのほうが軽く済みます(社内の担当に確認が要る・影響は手戻りで済む)。時間が無いときはそちらを先に。
試用の結果をどう出すかの確認結果をどう残すか
確認は一度で終わりません。契約は更新され、規約は改定され、担当は替わります。残し方を決めておかないと、来年また同じ確認をやり直すことになります。
残す4つ
- いつ確認したか。規約は改定されるので、日付が無いと使えません
- 何を見たか。試した件数と時間のどこを見たかまで書きます
- 誰が判断したか。上長の名前を残します。担当が替わったときに聞けます
- どう判断したか。「問題なし」ではなく、なぜ問題ないのかを1行で
置く場所
社内で共有される場所に置いてください。個人の手元に置くと、その人が離れたときに消えます。
見直す時期
契約の更新日の1か月前に、この項目をもう一度見る予定を入れておくと間に合います。規約の改定は英語のメールで通知されることが多く、気づかないまま条件が変わります。
社内の通し方のほかの確認項目
- 情シスに何を説明するか(情シス・社内の担当に確認が要る)
- 法務に何を見てもらうか(法務・規約・契約書を読む必要がある)
- 調査票をどう埋めるか(情シス・規約・契約書を読む必要がある)
- 上長に何を伝えるか(上長・その日のうちに確認できる)
- 効果をどう数えるか(上長・社内の担当に確認が要る)
- 全社に広げるかどうか(上長・社内の担当に確認が要る)
- 使ってよい範囲をどう決めるか(上長・社内の担当に確認が要る)
- 使い方をどう教えるか(上長・社内の担当に確認が要る)
よくある質問
通らなかったときによく聞かれる2つです。替えるかどうかは、影響の大きさで決めてください。
別の事業者に替えるべきですか?
急がなくて構いません。件数・時間・失敗の数を並べるで回るなら、替える手間のほうが大きくつきます。
例外として通してもらえますか?
社内の規程なら、例外の手続きがあることが多いです。事業者側の規約は、個別の交渉に応じないのが普通です。どちら側の話かで動き方が変わります。
次にやること
3つあります。上から順にやってください。
- 試した件数と時間を探す
公開情報だけでは足りないことがあります。事業者へ直接聞いてください。返事が来ないこと自体も判断の材料になります。 - 上長へ渡す
判断は上長がします。自分で決めないでください。上長へ渡すものは同じ時期にほかにもあります。まとめて渡すと、往復の回数が減ります。 - 通らなかったときの代案を用意する
件数・時間・失敗の数を並べるという手があります。「だめでした」だけ持っていくと話が止まります。
試用の結果をどう出すかを別の角度から見る
社内の通し方に分類される13件との並び
社内の通し方には13件を掲載しています。試用の結果をどう出すかがどのあたりに位置するかを、同じ形式で並べて確かめてください。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 情シスに何を説明するか | 社内の担当に確認が要る |
| 法務に何を見てもらうか | 規約・契約書を読む必要がある |
| 調査票をどう埋めるか | 規約・契約書を読む必要がある |
| 上長に何を伝えるか | その日のうちに確認できる |
| 効果をどう数えるか | 社内の担当に確認が要る |
| 試用の結果をどう出すか(この項目) | 社内の担当に確認が要る |
| 全社に広げるかどうか | 社内の担当に確認が要る |
| 使ってよい範囲をどう決めるか | 社内の担当に確認が要る |
| 使い方をどう教えるか | 社内の担当に確認が要る |
| やってはいけないことをどう伝えるか | 社内の担当に確認が要る |
| 続けるかを誰がいつ決めるか | 社内の担当に確認が要る |
| 使っていない席をどう見つけるか | 社内の担当に確認が要る |
| 値上げや終了にどう備えるか | 社内の担当に確認が要る |
試用の結果をどう出すかについてよくある質問
試用の結果をどう出すかの時期は?
試用中
掲載100件のうち「時期」が同じなのは12件(社内の通し方では1件)です。ここが同じものは、ほかの条件で選び分けることになります。
試用の結果をどう出すかの確認のしかたは?
社内の担当に確認が要る
掲載100件のうち「確認のしかた」が同じなのは56件(社内の通し方では10件)です。ここが同じものは、ほかの条件で選び分けることになります。
試用の結果をどう出すかの要る資料は?
試した件数と時間
「要る資料」がこの内容なのは掲載100件のなかで試用の結果をどう出すかだけです。ここが決め手になります。
試用の結果をどう出すかの確認しなくてよい場合は?
継続が決まっている場合
「確認しなくてよい場合」がこの内容なのは掲載100件のなかで試用の結果をどう出すかだけです。ここが決め手になります。
試用の結果をどう出すかを選ぶときの進め方
- 誰にいつ聞くか決める上長に、試用中に確認します。担当に聞けば分かる項目で、契約の見直しが要るものです。
- 資料をそろえる試した件数と時間が要ります。社内の担当に確認が要る。
- つまずいたときの逃げ道感想だけになり、続けるかどうかを決められない。そのときは件数・時間・失敗の数を並べる。
掲載100件を分類で見る
試用の結果をどう出すかは8ある分類のうち「社内の通し方」に入ります。分類ごとの件数と、まんなかの数値は次のとおりです。
| 分類 | 件数 | まんなかの数値 |
|---|---|---|
| 支払い・請求 | 12件 | — |
| 規約・権利 | 15件 | — |
| データの扱い | 12件 | — |
| 契約・調達 | 12件 | — |
| アカウント・権限 | 12件 | — |
| 言語・サポート | 11件 | — |
| 技術・接続 | 13件 | — |
| 社内の通し方(この項目の分類) | 13件 | — |
掲載している100件すべて(数値の小さい順)
試用の結果をどう出すかだけで決めず、ほかの選択肢と並べて見てください。数値の小さい順に並べています。
| 項目 | 数値 | 分類 | 確認するのは |
|---|---|---|---|
| 適格請求書がもらえるか | 社内の担当に確認が要る | 支払い・請求 | 経理 |
| 円建てで払えるか | その日のうちに確認できる | 支払い・請求 | 経理 |
| 法人カードが通るか | その日のうちに確認できる | 支払い・請求 | 経理 |
| 銀行振込に対応しているか | 社内の担当に確認が要る | 支払い・請求 | 経理 |
| 為替でいくら変わるか | その日のうちに確認できる | 支払い・請求 | 経理 |
| リバースチャージの対象か | 規約・契約書を読む必要がある | 支払い・請求 | 経理 |
| 年払いと月払いのどちらにするか | その日のうちに確認できる | 支払い・請求 | 上長 |
| 領収書の宛名を会社にできるか | その日のうちに確認できる | 支払い・請求 | 経理 |
| 何の科目で経費にするか | 社内の担当に確認が要る | 支払い・請求 | 経理 |
| 部門ごとに費用を分けられるか | 社内の担当に確認が要る | 支払い・請求 | 経理 |
| 解約後も請求が来ないか | その日のうちに確認できる | 支払い・請求 | 経理 |
| 値上げされたときにどうするか | 社内の担当に確認が要る | 支払い・請求 | 上長 |
| 商用利用が認められているか | 社内の担当に確認が要る | 規約・権利 | 法務 |
| 生成物の権利が誰のものか | 規約・契約書を読む必要がある | 規約・権利 | 法務 |
| 学習に使われない設定があるか | 社内の担当に確認が要る | 規約・権利 | 法務 |
| クライアントに納品してよいか | 規約・契約書を読む必要がある | 規約・権利 | 法務 |
| 商標として登録できるか | 規約・契約書を読む必要がある | 規約・権利 | 法務 |
| 禁止されている用途は何か | 社内の担当に確認が要る | 規約・権利 | 法務 |
| 規約が改定されたら分かるか | 社内の担当に確認が要る | 規約・権利 | 法務 |
| どこの国の法律に従うか | 規約・契約書を読む必要がある | 規約・権利 | 法務 |
| 争いになったらどこで裁くか | 規約・契約書を読む必要がある | 規約・権利 | 法務 |
| 未成年が使ってよいか | その日のうちに確認できる | 規約・権利 | 上長 |
| 生成物に表示が要るか | 社内の担当に確認が要る | 規約・権利 | 法務 |
| 他社の権利を侵していないか | 規約・契約書を読む必要がある | 規約・権利 | 法務 |
| 補償の条項があるか | 規約・契約書を読む必要がある | 規約・権利 | 法務 |
| 再委託が認められているか | 規約・契約書を読む必要がある | 規約・権利 | 法務 |
| 止まったときの補償はあるか | 社内の担当に確認が要る | 規約・権利 | 情シス |
| データがどこの国に置かれるか | 規約・契約書を読む必要がある | データの扱い | 情シス |
| 個人情報を入れてよいか | 規約・契約書を読む必要がある | データの扱い | 法務 |
| 越境移転の同意を取っているか | 規約・契約書を読む必要がある | データの扱い | 法務 |
| 機密情報を入れてよいか | 社内の担当に確認が要る | データの扱い | 情シス |
| 消してくれと言えるか | 社内の担当に確認が要る | データの扱い | 法務 |
| ログはいつまで残るか | 社内の担当に確認が要る | データの扱い | 情シス |
| 通信と保管が暗号化されているか | 社内の担当に確認が要る | データの扱い | 情シス |
| どこに再委託されているか | 規約・契約書を読む必要がある | データの扱い | 情シス |
| 顧客から預かった情報を入れてよいか | 規約・契約書を読む必要がある | データの扱い | 法務 |
| 辞めた人の分をどう消すか | 社内の担当に確認が要る | データの扱い | 情シス |
| 自分の手元に控えを残せるか | 社内の担当に確認が要る | データの扱い | 情シス |
| 取引先の監査に答えられるか | 規約・契約書を読む必要がある | データの扱い | 情シス |
| 個人契約のまま業務で使ってよいか | 社内の担当に確認が要る | 契約・調達 | 上長 |
| 代理店を通すべきか | 社内の担当に確認が要る | 契約・調達 | 経理 |
| 見積書を出してもらえるか | 社内の担当に確認が要る | 契約・調達 | 経理 |
| 発注書のやり取りが要るか | 社内の担当に確認が要る | 契約・調達 | 経理 |
| 稟議に何を書くか | 社内の担当に確認が要る | 契約・調達 | 上長 |
| 相見積を取る必要があるか | 社内の担当に確認が要る | 契約・調達 | 経理 |
| 自動更新を止められるか | その日のうちに確認できる | 契約・調達 | 経理 |
| 最低契約期間はあるか | 社内の担当に確認が要る | 契約・調達 | 経理 |
| 解約はいつまでに言うか | 社内の担当に確認が要る | 契約・調達 | 経理 |
| 試用期間で何を確かめるか | 社内の担当に確認が要る | 契約・調達 | 上長 |
| 本番と同じ量で試したか | 社内の担当に確認が要る | 契約・調達 | 情シス |
| 席数を後から増やせるか | その日のうちに確認できる | 契約・調達 | 情シス |
| 社内のアカウントでまとめて入れるか | 規約・契約書を読む必要がある | アカウント・権限 | 情シス |
| 1つのアカウントを共有してよいか | その日のうちに確認できる | アカウント・権限 | 情シス |
| 席は何人分いるか | その日のうちに確認できる | アカウント・権限 | 上長 |
| 管理者を誰にするか | その日のうちに確認できる | アカウント・権限 | 情シス |
| 辞めるときに何を引き継ぐか | 社内の担当に確認が要る | アカウント・権限 | 情シス |
| 二要素認証を必須にできるか | 社内の担当に確認が要る | アカウント・権限 | 情シス |
| 自社のドメインで縛れるか | 社内の担当に確認が要る | アカウント・権限 | 情シス |
| 社外の人を招いてよいか | 社内の担当に確認が要る | アカウント・権限 | 情シス |
| 権限を段階に分けられるか | 社内の担当に確認が要る | アカウント・権限 | 情シス |
| 誰が何をしたか残るか | 社内の担当に確認が要る | アカウント・権限 | 情シス |
| APIの鍵をどう配るか | 規約・契約書を読む必要がある | アカウント・権限 | 情シス |
| 個人で契約したものを業務で使ってよいか | 社内の担当に確認が要る | アカウント・権限 | 上長 |
| 日本語の画面があるか | その日のうちに確認できる | 言語・サポート | 上長 |
| 日本語で問い合わせできるか | 社内の担当に確認が要る | 言語・サポート | 情シス |
| 返事は何時間で来るか | 社内の担当に確認が要る | 言語・サポート | 情シス |
| 障害が起きたら分かるか | その日のうちに確認できる | 言語・サポート | 情シス |
| 日本語の出来はどうか | 社内の担当に確認が要る | 言語・サポート | 上長 |
| 手引きが日本語であるか | その日のうちに確認できる | 言語・サポート | 上長 |
| 日付や単位の表記が合うか | 社内の担当に確認が要る | 言語・サポート | 情シス |
| 金額の通貨がずれないか | 社内の担当に確認が要る | 言語・サポート | 経理 |
| 使い方を聞ける場があるか | その日のうちに確認できる | 言語・サポート | 上長 |
| 時差で回らない業務はどれか | 社内の担当に確認が要る | 言語・サポート | 上長 |
| APIが使えるか | 社内の担当に確認が要る | 技術・接続 | 情シス |
| 1日に何回まで叩けるか | 社内の担当に確認が要る | 技術・接続 | 情シス |
| 終わったことを受け取れるか | 規約・契約書を読む必要がある | 技術・接続 | 情シス |
| 接続元を絞れるか | 規約・契約書を読む必要がある | 技術・接続 | 情シス |
| 社内の回線から通るか | 規約・契約書を読む必要がある | 技術・接続 | 情シス |
| 在宅からも使えるか | 社内の担当に確認が要る | 技術・接続 | 情シス |
| 日本のサーバーを選べるか | 規約・契約書を読む必要がある | 技術・接続 | 情シス |
| 反応の速さは業務に耐えるか | 社内の担当に確認が要る | 技術・接続 | 上長 |
| いま使っている仕組みとつながるか | 規約・契約書を読む必要がある | 技術・接続 | 情シス |
| 前の道具から中身を移せるか | 規約・契約書を読む必要がある | 技術・接続 | 情シス |
| 外に持ち出せる形で出せるか | 社内の担当に確認が要る | 技術・接続 | 情シス |
| 止まったときに何を使うか | 社内の担当に確認が要る | 技術・接続 | 上長 |
| 古い端末でも動くか | その日のうちに確認できる | 技術・接続 | 情シス |
| 情シスに何を説明するか | 社内の担当に確認が要る | 社内の通し方 | 情シス |
| 法務に何を見てもらうか | 規約・契約書を読む必要がある | 社内の通し方 | 法務 |
| 調査票をどう埋めるか | 規約・契約書を読む必要がある | 社内の通し方 | 情シス |
| 上長に何を伝えるか | その日のうちに確認できる | 社内の通し方 | 上長 |
| 効果をどう数えるか | 社内の担当に確認が要る | 社内の通し方 | 上長 |
| 試用の結果をどう出すか | 社内の担当に確認が要る | 社内の通し方 | 上長 |
| 全社に広げるかどうか | 社内の担当に確認が要る | 社内の通し方 | 上長 |
| 使ってよい範囲をどう決めるか | 社内の担当に確認が要る | 社内の通し方 | 上長 |
| 使い方をどう教えるか | 社内の担当に確認が要る | 社内の通し方 | 上長 |
| やってはいけないことをどう伝えるか | 社内の担当に確認が要る | 社内の通し方 | 上長 |
| 続けるかを誰がいつ決めるか | 社内の担当に確認が要る | 社内の通し方 | 上長 |
| 使っていない席をどう見つけるか | 社内の担当に確認が要る | 社内の通し方 | 情シス |
| 値上げや終了にどう備えるか | 社内の担当に確認が要る | 社内の通し方 | 上長 |
| 電話や住所の形式が合うか | その日のうちに確認できる | 言語・サポート | 情シス |
社内の通し方13件の要点を並べる
社内の通し方に入る13件を、「確認するのは」「時期」「確認のしかた」「要る資料」「確認しなくてよい場合」で並べました。試用の結果をどう出すかの行に印を付けています。
| 項目 | 確認するのは | 時期 | 確認のしかた | 要る資料 | 確認しなくてよい場合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 情シスに何を説明するか | 情シス | 契約前 | 社内の担当に確認が要る | セキュリティの資料 | 情シスの審査が無い場合 |
| 法務に何を見てもらうか | 法務 | 契約前 | 規約・契約書を読む必要がある | 規約の全文 | 法務の確認が不要な金額の場合 |
| 調査票をどう埋めるか | 情シス | 契約前 | 規約・契約書を読む必要がある | 取引先の調査票 | 調査票を求められない場合 |
| 上長に何を伝えるか | 上長 | 契約前 | その日のうちに確認できる | 試用の結果 | 決裁が要らない場合 |
| 効果をどう数えるか | 上長 | 運用中 | 社内の担当に確認が要る | 前の作業時間 | 効果の報告が要らない場合 |
| 試用の結果をどう出すか | 上長 | 試用中 | 社内の担当に確認が要る | 試した件数と時間 | 継続が決まっている場合 |
| 全社に広げるかどうか | 上長 | 運用中 | 社内の担当に確認が要る | 部署ごとの使い方 | 1部署で完結する場合 |
| 使ってよい範囲をどう決めるか | 上長 | 契約時 | 社内の担当に確認が要る | 情報の区分 | 1人でしか使わない場合 |
| 使い方をどう教えるか | 上長 | 運用中 | 社内の担当に確認が要る | よく使う作業 | 使う人が自分だけの場合 |
| やってはいけないことをどう伝えるか | 上長 | 契約時 | 社内の担当に確認が要る | 禁止事項の一覧 | 扱う情報が公開情報だけの場合 |
| 続けるかを誰がいつ決めるか | 上長 | 運用中 | 社内の担当に確認が要る | 更新日と実績 | 短期で終わる利用の場合 |
| 使っていない席をどう見つけるか | 情シス | 運用中 | 社内の担当に確認が要る | 利用状況の記録 | 席が固定の場合 |
| 値上げや終了にどう備えるか | 上長 | 運用中 | 社内の担当に確認が要る | 代わりの候補 | 止まっても代替が効く場合 |