規約・権利
商用利用が認められているか
- 確認のしかた
- 社内の担当に確認が要る
- 影響
- 導入可否に影響する
- 確認する人
- 法務
商用利用が認められているかを確認する手順をまとめました。見るのは利用規約の該当条項です。法務が契約前に確かめます。社内の担当に確認が要る項目です。
どこを見るか
利用規約の該当条項を探してください。公開情報だけでは足りないことがあります。その場合は事業者へ直接聞いてください。返事が来ない事業者は、それ自体が判断の材料になります。
| 分類 | 規約・権利当サイト整理 |
|---|---|
| 確認する人 | 法務当サイト判断 |
| 確認する時期 | 契約前当サイト判断 |
| 要る資料 | 利用規約の該当条項当サイト整理 |
| 確認のしかた | 社内の担当に確認が要る当サイトの分類 |
| 調べ方 | 担当に聞けば分かる当サイト判断 |
| 見落としたときの影響 | 導入可否に影響する当サイト判断 |
| この表の数字について | かかる日数は「資料を探し始めてから、担当が判断を返すまで」と定義した当サイトの見積もりです。社内の体制によって変わります。本サイトは確認すべき論点を整理したもので、法務・税務・会計の助言ではありません。 |
ベンダーへ送る確認の文面
契約前に事業者へ送ってください。これは確かめるための質問で、答えが返ってきたあとの判断は自社の法務が行うものです。返事が来ない事業者は、それ自体が判断の材料になります。
件名:商用利用が認められているかについてのご確認 お世話になっております。 貴社サービスの導入を検討しており、社内の法務確認のため、下記についてお教えください。 1. 商用利用が認められているかについて、現在の扱いをお教えください。 2. 上記を確認できる資料(利用規約の該当条項)をご提供いただけますか。 3. 契約するプランによって扱いが変わる場合は、プランごとの違いをお教えください。 4. 今後変更の予定がある場合は、その時期と内容をお教えください。 [ここに、自社の利用条件を書く。例:利用人数、扱うデータの種類、利用開始の希望時期] お手数ですが、契約前までにご回答いただけますと助かります。 よろしくお願いいたします。
確認したことを残すチェックリスト
確認できたものから押してください。この項目は契約前に確かめます。見落とすと導入可否に影響する可能性があります。
確認する順番
- 利用規約の該当条項を探す。見つからない場合は、事業者へ問い合わせた記録を残してください
- 自分の使い方に当てはめる。一般論ではなく、実際にやる作業で考えます
- 法務へ渡す。判断は法務がします。自分で決めないでください
- 結果を残す。同じことを来年また調べることになります
ここで止まりやすい
無料プランは非商用限定で、業務で使った時点で違反になる
法務に渡すところで止まります。渡すものが足りていないと、そのたびに往復が発生します。導入可否に影響する項目なので、分からないまま先へ進むと取り返しがつきません。
商用利用が認められているかを確認する進め方
社内の担当に確認が要る項目です。探す・当てはめる・渡す・残すの4段で進めます。法務が判断を返すところまでを1回と数えます。途中で止まると、次に再開したときに最初から探し直しになります。まとめて時間を取ってください。
1. 利用規約の該当条項を探す
公開情報だけでは足りないことがあります。その場合は事業者へ聞いてください。
ここでよくあるのは探した場所と、見つからなかったことを記録に残さないことです。あとで「確認した」と言えなくなります。
2. 自分の使い方に当てはめる
一般論ではなく、実際にやる作業で考えます。月に何件、誰が、どんな情報を入れるのかまで具体にします。
ここでよくあるのは一般論のまま法務へ持っていって、「うちの場合は?」で差し戻されることです。
3. 法務へ渡す
判断は法務がします。自分で決めないでください。
ここでよくあるのは資料だけ渡すことです。「何に使うか」が無いと判断できません。
4. 結果を残す
いつ・誰が・何を見て・どう判断したかを1行で残します。同じことを来年また調べることになります。
ここでよくあるのは頭の中だけに置くことです。担当が変わると全部やり直しになります。
この記事で使っている言葉
この確認を進めるのに使う言葉を3つ、先に決めておきます。どれも判断に関わるので、意味を先に書いておきます。ここに出てくる日数と判定は当サイトの見積もりで、事業者が公表しているものではありません。
調べ方(担当に聞けば分かる)
社内の法務に聞けば判断がつくものです。自分だけで決めないでください。この判定は、確かめるのに公開情報だけで足りるか・人に聞く必要があるか・書面を読む必要があるかで分けています。公開情報や社内で片づくものは、外に出さずに終わります。
見落としたときの影響(導入可否に影響する)
契約を結んでから気づくと、使えないまま費用だけが出ていきます。解約が要ることもあります。影響の大きさは契約後に取り返せるかどうかで分けています。取り返せないものは、時間が無くても先に見る必要があります。この項目はそこに入ります。飛ばすなら、飛ばしたことを記録に残してください。
確認のしかた(社内の担当に確認が要る)
資料を探し始めてから、法務が判断を返すまでと定義した当サイトの見積もりです。探す時間と、法務が読んで返すまでの時間を足しています。社内の体制によって変わります。実際にかかる日数を保証するものではありません。社内の担当に渡すところで往復が発生します。渡すものを揃えてから出してください。
商用利用が認められているかを確認しなくてよい場合
社内の検証だけで外に出さない場合は、この確認を飛ばして構いません。100項目すべてを確認する必要はありません。自分に関係のないものを外さないと、導入そのものが止まります。
ただし飛ばした場合、導入可否に影響することになります。規約・権利のなかでは影響の大きいほうなので、当てはまるかどうかだけは見てください。
同じ規約・権利なら、未成年が使ってよいかのほうが軽く済みます(その日のうちに確認できる・影響は契約の見直しが要る)。時間が無いときはそちらを先に。
規約・権利のなかで商用利用が認められているかはどこにあるか
規約・権利には15件あります。商用利用が認められているかだけを見ても、それが重いのか軽いのかは分かりません。同じ分類の15件と並べて位置を出します。
影響の大きさ
規約・権利のうち6件は見落とすと契約後に使えなくなります。商用利用が認められているかは影響の大きい順で1番目、判定は導入可否に影響するです。時間が限られていても、ここは飛ばせません。
かかる日数
規約・権利の15項目のうち1項目はその日のうちに確認できます。商用利用が認められているかは社内の担当に確認が要る項目です。同じ分類には その日のうちに終わるものが1件あるので、時間が無い日はそちらから片づけられます。
誰が見るか
規約・権利のうち13件が法務の担当です。商用利用が認められているかもそこに入ります。1件ずつ持っていくと往復が増えるので、13件をまとめて渡してください。
いつ見るか
規約・権利のうち11件が契約前に見るものです。契約後だと条件を変えるのに解約が要ることがあるので、ここで止めて確かめてください。
法務に見てもらうほかの項目
法務へ渡すものは18項目あります。1つずつ持っていくと、そのたびに時間を取られます。まとめて渡してください。
- 学習に使われない設定があるか(社内の担当に確認が要る)
- 禁止されている用途は何か(社内の担当に確認が要る)
- 規約が改定されたら分かるか(社内の担当に確認が要る)
- 生成物に表示が要るか(社内の担当に確認が要る)
- 消してくれと言えるか(社内の担当に確認が要る)
- 生成物の権利が誰のものか(規約・契約書を読む必要がある)
規約・権利のほかの確認項目
- 生成物の権利が誰のものか(法務・規約・契約書を読む必要がある)
- 学習に使われない設定があるか(法務・社内の担当に確認が要る)
- クライアントに納品してよいか(法務・規約・契約書を読む必要がある)
- 商標として登録できるか(法務・規約・契約書を読む必要がある)
- 禁止されている用途は何か(法務・社内の担当に確認が要る)
- 規約が改定されたら分かるか(法務・社内の担当に確認が要る)
- どこの国の法律に従うか(法務・規約・契約書を読む必要がある)
- 争いになったらどこで裁くか(法務・規約・契約書を読む必要がある)
よくある質問
確認の途中でよく止まる2つです。どちらも「分からないまま先へ進まない」ことが答えになります。
日本語の資料がありません
英語の原文しか無いことがあります。機械翻訳で全体を掴んだうえで、判断に関わる部分だけ原文で読んでください。訳文だけで決めると、条件を取り違えます。
問い合わせても返事が来ません
返事が来ないこと自体を記録に残してください。法務へ渡すとき、「確認できなかった」も判断の材料になります。分からないまま「問題なし」と書くのがいちばん危険です。
次にやること
3つあります。上から順にやってください。
- 利用規約の該当条項を探す
公開情報だけでは足りないことがあります。事業者へ直接聞いてください。返事が来ないこと自体も判断の材料になります。 - 法務へ渡す
判断は法務がします。自分で決めないでください。法務へ渡すものは同じ時期にほかにもあります。まとめて渡すと、往復の回数が減ります。 - 通らなかったときの代案を用意する
有料プランへ切り替えるという手があります。「だめでした」だけ持っていくと話が止まります。
商用利用が認められているかを別の角度から見る
- 商用利用が認められているか|海外AIを入れる前に見るところ
とは - 商用利用が認められているかが通らないとき|代わりにできること
通らないとき - 商用利用が認められているかの社内での通し方|誰に何を説明するか
社内での説明
規約・権利に分類される15件との並び
規約・権利には15件を掲載しています。商用利用が認められているかがどのあたりに位置するかを、同じ形式で並べて確かめてください。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 商用利用が認められているか(この項目) | 社内の担当に確認が要る |
| 生成物の権利が誰のものか | 規約・契約書を読む必要がある |
| 学習に使われない設定があるか | 社内の担当に確認が要る |
| クライアントに納品してよいか | 規約・契約書を読む必要がある |
| 商標として登録できるか | 規約・契約書を読む必要がある |
| 禁止されている用途は何か | 社内の担当に確認が要る |
| 規約が改定されたら分かるか | 社内の担当に確認が要る |
| どこの国の法律に従うか | 規約・契約書を読む必要がある |
| 争いになったらどこで裁くか | 規約・契約書を読む必要がある |
| 未成年が使ってよいか | その日のうちに確認できる |
| 生成物に表示が要るか | 社内の担当に確認が要る |
| 他社の権利を侵していないか | 規約・契約書を読む必要がある |
| 補償の条項があるか | 規約・契約書を読む必要がある |
| 再委託が認められているか | 規約・契約書を読む必要がある |
| 止まったときの補償はあるか | 社内の担当に確認が要る |
商用利用が認められているかについてよくある質問
商用利用が認められているかの時期は?
契約前
掲載100件のうち「時期」が同じなのは53件(規約・権利では11件)です。ここが同じものは、ほかの条件で選び分けることになります。
商用利用が認められているかの確認のしかたは?
社内の担当に確認が要る
掲載100件のうち「確認のしかた」が同じなのは56件(規約・権利では6件)です。ここが同じものは、ほかの条件で選び分けることになります。
商用利用が認められているかの要る資料は?
利用規約の該当条項
「要る資料」がこの内容なのは掲載100件のなかで商用利用が認められているかだけです。ここが決め手になります。
商用利用が認められているかの確認しなくてよい場合は?
社内の検証だけで外に出さない場合
「確認しなくてよい場合」がこの内容なのは掲載100件のなかで商用利用が認められているかだけです。ここが決め手になります。
商用利用が認められているかを選ぶときの進め方
- 誰にいつ聞くか決める法務に、契約前に確認します。担当に聞けば分かる項目で、導入可否に影響するものです。
- 資料をそろえる利用規約の該当条項が要ります。社内の担当に確認が要る。
- つまずいたときの逃げ道無料プランは非商用限定で、業務で使った時点で違反になる。そのときは有料プランへ切り替える。
掲載100件を分類で見る
商用利用が認められているかは8ある分類のうち「規約・権利」に入ります。分類ごとの件数と、まんなかの数値は次のとおりです。
| 分類 | 件数 | まんなかの数値 |
|---|---|---|
| 支払い・請求 | 12件 | — |
| 規約・権利(この項目の分類) | 15件 | — |
| データの扱い | 12件 | — |
| 契約・調達 | 12件 | — |
| アカウント・権限 | 12件 | — |
| 言語・サポート | 11件 | — |
| 技術・接続 | 13件 | — |
| 社内の通し方 | 13件 | — |
掲載している100件すべて(数値の小さい順)
商用利用が認められているかだけで決めず、ほかの選択肢と並べて見てください。数値の小さい順に並べています。
| 項目 | 数値 | 分類 | 確認するのは |
|---|---|---|---|
| 適格請求書がもらえるか | 社内の担当に確認が要る | 支払い・請求 | 経理 |
| 円建てで払えるか | その日のうちに確認できる | 支払い・請求 | 経理 |
| 法人カードが通るか | その日のうちに確認できる | 支払い・請求 | 経理 |
| 銀行振込に対応しているか | 社内の担当に確認が要る | 支払い・請求 | 経理 |
| 為替でいくら変わるか | その日のうちに確認できる | 支払い・請求 | 経理 |
| リバースチャージの対象か | 規約・契約書を読む必要がある | 支払い・請求 | 経理 |
| 年払いと月払いのどちらにするか | その日のうちに確認できる | 支払い・請求 | 上長 |
| 領収書の宛名を会社にできるか | その日のうちに確認できる | 支払い・請求 | 経理 |
| 何の科目で経費にするか | 社内の担当に確認が要る | 支払い・請求 | 経理 |
| 部門ごとに費用を分けられるか | 社内の担当に確認が要る | 支払い・請求 | 経理 |
| 解約後も請求が来ないか | その日のうちに確認できる | 支払い・請求 | 経理 |
| 値上げされたときにどうするか | 社内の担当に確認が要る | 支払い・請求 | 上長 |
| 商用利用が認められているか | 社内の担当に確認が要る | 規約・権利 | 法務 |
| 生成物の権利が誰のものか | 規約・契約書を読む必要がある | 規約・権利 | 法務 |
| 学習に使われない設定があるか | 社内の担当に確認が要る | 規約・権利 | 法務 |
| クライアントに納品してよいか | 規約・契約書を読む必要がある | 規約・権利 | 法務 |
| 商標として登録できるか | 規約・契約書を読む必要がある | 規約・権利 | 法務 |
| 禁止されている用途は何か | 社内の担当に確認が要る | 規約・権利 | 法務 |
| 規約が改定されたら分かるか | 社内の担当に確認が要る | 規約・権利 | 法務 |
| どこの国の法律に従うか | 規約・契約書を読む必要がある | 規約・権利 | 法務 |
| 争いになったらどこで裁くか | 規約・契約書を読む必要がある | 規約・権利 | 法務 |
| 未成年が使ってよいか | その日のうちに確認できる | 規約・権利 | 上長 |
| 生成物に表示が要るか | 社内の担当に確認が要る | 規約・権利 | 法務 |
| 他社の権利を侵していないか | 規約・契約書を読む必要がある | 規約・権利 | 法務 |
| 補償の条項があるか | 規約・契約書を読む必要がある | 規約・権利 | 法務 |
| 再委託が認められているか | 規約・契約書を読む必要がある | 規約・権利 | 法務 |
| 止まったときの補償はあるか | 社内の担当に確認が要る | 規約・権利 | 情シス |
| データがどこの国に置かれるか | 規約・契約書を読む必要がある | データの扱い | 情シス |
| 個人情報を入れてよいか | 規約・契約書を読む必要がある | データの扱い | 法務 |
| 越境移転の同意を取っているか | 規約・契約書を読む必要がある | データの扱い | 法務 |
| 機密情報を入れてよいか | 社内の担当に確認が要る | データの扱い | 情シス |
| 消してくれと言えるか | 社内の担当に確認が要る | データの扱い | 法務 |
| ログはいつまで残るか | 社内の担当に確認が要る | データの扱い | 情シス |
| 通信と保管が暗号化されているか | 社内の担当に確認が要る | データの扱い | 情シス |
| どこに再委託されているか | 規約・契約書を読む必要がある | データの扱い | 情シス |
| 顧客から預かった情報を入れてよいか | 規約・契約書を読む必要がある | データの扱い | 法務 |
| 辞めた人の分をどう消すか | 社内の担当に確認が要る | データの扱い | 情シス |
| 自分の手元に控えを残せるか | 社内の担当に確認が要る | データの扱い | 情シス |
| 取引先の監査に答えられるか | 規約・契約書を読む必要がある | データの扱い | 情シス |
| 個人契約のまま業務で使ってよいか | 社内の担当に確認が要る | 契約・調達 | 上長 |
| 代理店を通すべきか | 社内の担当に確認が要る | 契約・調達 | 経理 |
| 見積書を出してもらえるか | 社内の担当に確認が要る | 契約・調達 | 経理 |
| 発注書のやり取りが要るか | 社内の担当に確認が要る | 契約・調達 | 経理 |
| 稟議に何を書くか | 社内の担当に確認が要る | 契約・調達 | 上長 |
| 相見積を取る必要があるか | 社内の担当に確認が要る | 契約・調達 | 経理 |
| 自動更新を止められるか | その日のうちに確認できる | 契約・調達 | 経理 |
| 最低契約期間はあるか | 社内の担当に確認が要る | 契約・調達 | 経理 |
| 解約はいつまでに言うか | 社内の担当に確認が要る | 契約・調達 | 経理 |
| 試用期間で何を確かめるか | 社内の担当に確認が要る | 契約・調達 | 上長 |
| 本番と同じ量で試したか | 社内の担当に確認が要る | 契約・調達 | 情シス |
| 席数を後から増やせるか | その日のうちに確認できる | 契約・調達 | 情シス |
| 社内のアカウントでまとめて入れるか | 規約・契約書を読む必要がある | アカウント・権限 | 情シス |
| 1つのアカウントを共有してよいか | その日のうちに確認できる | アカウント・権限 | 情シス |
| 席は何人分いるか | その日のうちに確認できる | アカウント・権限 | 上長 |
| 管理者を誰にするか | その日のうちに確認できる | アカウント・権限 | 情シス |
| 辞めるときに何を引き継ぐか | 社内の担当に確認が要る | アカウント・権限 | 情シス |
| 二要素認証を必須にできるか | 社内の担当に確認が要る | アカウント・権限 | 情シス |
| 自社のドメインで縛れるか | 社内の担当に確認が要る | アカウント・権限 | 情シス |
| 社外の人を招いてよいか | 社内の担当に確認が要る | アカウント・権限 | 情シス |
| 権限を段階に分けられるか | 社内の担当に確認が要る | アカウント・権限 | 情シス |
| 誰が何をしたか残るか | 社内の担当に確認が要る | アカウント・権限 | 情シス |
| APIの鍵をどう配るか | 規約・契約書を読む必要がある | アカウント・権限 | 情シス |
| 個人で契約したものを業務で使ってよいか | 社内の担当に確認が要る | アカウント・権限 | 上長 |
| 日本語の画面があるか | その日のうちに確認できる | 言語・サポート | 上長 |
| 日本語で問い合わせできるか | 社内の担当に確認が要る | 言語・サポート | 情シス |
| 返事は何時間で来るか | 社内の担当に確認が要る | 言語・サポート | 情シス |
| 障害が起きたら分かるか | その日のうちに確認できる | 言語・サポート | 情シス |
| 日本語の出来はどうか | 社内の担当に確認が要る | 言語・サポート | 上長 |
| 手引きが日本語であるか | その日のうちに確認できる | 言語・サポート | 上長 |
| 日付や単位の表記が合うか | 社内の担当に確認が要る | 言語・サポート | 情シス |
| 金額の通貨がずれないか | 社内の担当に確認が要る | 言語・サポート | 経理 |
| 使い方を聞ける場があるか | その日のうちに確認できる | 言語・サポート | 上長 |
| 時差で回らない業務はどれか | 社内の担当に確認が要る | 言語・サポート | 上長 |
| APIが使えるか | 社内の担当に確認が要る | 技術・接続 | 情シス |
| 1日に何回まで叩けるか | 社内の担当に確認が要る | 技術・接続 | 情シス |
| 終わったことを受け取れるか | 規約・契約書を読む必要がある | 技術・接続 | 情シス |
| 接続元を絞れるか | 規約・契約書を読む必要がある | 技術・接続 | 情シス |
| 社内の回線から通るか | 規約・契約書を読む必要がある | 技術・接続 | 情シス |
| 在宅からも使えるか | 社内の担当に確認が要る | 技術・接続 | 情シス |
| 日本のサーバーを選べるか | 規約・契約書を読む必要がある | 技術・接続 | 情シス |
| 反応の速さは業務に耐えるか | 社内の担当に確認が要る | 技術・接続 | 上長 |
| いま使っている仕組みとつながるか | 規約・契約書を読む必要がある | 技術・接続 | 情シス |
| 前の道具から中身を移せるか | 規約・契約書を読む必要がある | 技術・接続 | 情シス |
| 外に持ち出せる形で出せるか | 社内の担当に確認が要る | 技術・接続 | 情シス |
| 止まったときに何を使うか | 社内の担当に確認が要る | 技術・接続 | 上長 |
| 古い端末でも動くか | その日のうちに確認できる | 技術・接続 | 情シス |
| 情シスに何を説明するか | 社内の担当に確認が要る | 社内の通し方 | 情シス |
| 法務に何を見てもらうか | 規約・契約書を読む必要がある | 社内の通し方 | 法務 |
| 調査票をどう埋めるか | 規約・契約書を読む必要がある | 社内の通し方 | 情シス |
| 上長に何を伝えるか | その日のうちに確認できる | 社内の通し方 | 上長 |
| 効果をどう数えるか | 社内の担当に確認が要る | 社内の通し方 | 上長 |
| 試用の結果をどう出すか | 社内の担当に確認が要る | 社内の通し方 | 上長 |
| 全社に広げるかどうか | 社内の担当に確認が要る | 社内の通し方 | 上長 |
| 使ってよい範囲をどう決めるか | 社内の担当に確認が要る | 社内の通し方 | 上長 |
| 使い方をどう教えるか | 社内の担当に確認が要る | 社内の通し方 | 上長 |
| やってはいけないことをどう伝えるか | 社内の担当に確認が要る | 社内の通し方 | 上長 |
| 続けるかを誰がいつ決めるか | 社内の担当に確認が要る | 社内の通し方 | 上長 |
| 使っていない席をどう見つけるか | 社内の担当に確認が要る | 社内の通し方 | 情シス |
| 値上げや終了にどう備えるか | 社内の担当に確認が要る | 社内の通し方 | 上長 |
| 電話や住所の形式が合うか | その日のうちに確認できる | 言語・サポート | 情シス |
規約・権利15件の要点を並べる
規約・権利に入る15件を、「確認するのは」「時期」「確認のしかた」「要る資料」「確認しなくてよい場合」で並べました。商用利用が認められているかの行に印を付けています。
| 項目 | 確認するのは | 時期 | 確認のしかた | 要る資料 | 確認しなくてよい場合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 商用利用が認められているか | 法務 | 契約前 | 社内の担当に確認が要る | 利用規約の該当条項 | 社内の検証だけで外に出さない場合 |
| 生成物の権利が誰のものか | 法務 | 契約前 | 規約・契約書を読む必要がある | 規約の権利帰属条項 | 社内資料にしか使わない場合 |
| 学習に使われない設定があるか | 法務 | 契約時 | 社内の担当に確認が要る | データ利用の設定画面 | 公開情報しか入れない場合 |
| クライアントに納品してよいか | 法務 | 契約前 | 規約・契約書を読む必要がある | 再配布の条項 | 自社でしか使わない場合 |
| 商標として登録できるか | 法務 | 契約前 | 規約・契約書を読む必要がある | 生成物の権利条項 | 商標にしない場合 |
| 禁止されている用途は何か | 法務 | 契約前 | 社内の担当に確認が要る | 禁止事項の一覧 | 一般的な事務作業だけの場合 |
| 規約が改定されたら分かるか | 法務 | 運用中 | 社内の担当に確認が要る | 改定の通知方法 | 短期の利用で終わる場合 |
| どこの国の法律に従うか | 法務 | 契約前 | 規約・契約書を読む必要がある | 準拠法の条項 | 争いになる規模の取引ではない場合 |
| 争いになったらどこで裁くか | 法務 | 契約前 | 規約・契約書を読む必要がある | 裁判管轄の条項 | 少額の契約の場合 |
| 未成年が使ってよいか | 上長 | 契約前 | その日のうちに確認できる | 年齢制限の条項 | 成人しか使わない場合 |
| 生成物に表示が要るか | 法務 | 運用中 | 社内の担当に確認が要る | 表示義務の条項 | 社内資料の場合 |
| 他社の権利を侵していないか | 法務 | 運用中 | 規約・契約書を読む必要がある | 生成物の確認手順 | 下書きにしか使わない場合 |
| 補償の条項があるか | 法務 | 契約前 | 規約・契約書を読む必要がある | 免責と補償の条項 | 社内利用に限る場合 |
| 再委託が認められているか | 法務 | 契約前 | 規約・契約書を読む必要がある | 再委託の条項 | 外注しない場合 |
| 止まったときの補償はあるか | 情シス | 契約前 | 社内の担当に確認が要る | SLAの記載 | 止まっても困らない用途の場合 |