データの扱い
自分の手元に控えを残せるか
- 確認のしかた
- 社内の担当に確認が要る
- 影響
- 契約の見直しが要る
- 確認する人
- 情シス
自分の手元に控えを残せるかが通らなかったときに何ができるかをまとめました。そのまま諦めるか、条件を変えるかの判断材料です。
通らないとどうなるか
契約の見直しが要る状態になります。契約条件の見直しが要る場合がありますが、業務そのものは止まりません。
この確認を飛ばしてよいか
全部つけば、この項目は飛ばして構いません。100項目すべてを確認する必要はありません。
| 分類 | データの扱い当サイト整理 |
|---|---|
| 確認する人 | 情シス当サイト判断 |
| 確認する時期 | 運用中当サイト判断 |
| 要る資料 | 書き出しの機能当サイト整理 |
| 確認のしかた | 社内の担当に確認が要る当サイトの分類 |
| 調べ方 | 担当に聞けば分かる当サイト判断 |
| 見落としたときの影響 | 契約の見直しが要る当サイト判断 |
| この表の数字について | かかる日数は「資料を探し始めてから、担当が判断を返すまで」と定義した当サイトの見積もりです。社内の体制によって変わります。本サイトは確認すべき論点を整理したもので、法務・税務・会計の助言ではありません。 |
代わりにできること
定期的に書き出す運用にする
事業者を替えるより、まず自分の使い方を変えられないかを見てください。替えるほうが手間は大きくなります。
それでも通らないとき
同じデータの扱いで条件のゆるい項目から始める手もあります。データの扱いには12項目あり、0項目は手戻りで済む軽いものです。全部を一度に通そうとせず、通るところから積んでください。
自分の手元に控えを残せるかをどう扱うか
状況によって、やることが変わります。自分がどれに当てはまるかを先に決めてください。
作ったものを残す必要がない場合
この確認は飛ばして構いません。関係のない項目を先に外すほど、確認は早く終わります。関係のないものを外さないと、導入そのものが止まります。
書き出しの機能が見つからない
事業者へ問い合わせてください。返事が来ないこと、来るまでにかかった日数も記録に残します。分からないまま「問題なし」と書くのがいちばん危険です。
情シスが判断できないと言った
判断に必要な材料が足りていません。「何に使うか」「何を入力するか」を1枚にして渡し直してください。資料だけ渡しても判断はできません。
確認したが通らなかった
定期的に書き出す運用にするという手があります。条件を変えるか、使い方のほうを合わせるかの二択です。
データの扱いのなかで自分の手元に控えを残せるかはどこにあるか
データの扱いには12件あります。自分の手元に控えを残せるかだけを見ても、それが重いのか軽いのかは分かりません。同じ分類の12件と並べて位置を出します。
影響の大きさ
データの扱いのうち6件は見落とすと契約後に使えなくなります。自分の手元に控えを残せるかは影響の大きい順で12番目、判定は契約の見直しが要るです。契約を結ぶ前なら、まだやり直せます。
かかる日数
データの扱いの12項目のうち0項目はその日のうちに確認できます。自分の手元に控えを残せるかは社内の担当に確認が要る項目です。この分類はどれも1日では終わりません。まとめて時間を取ってください。
誰が見るか
データの扱いのうち8件が情シスの担当です。自分の手元に控えを残せるかもそこに入ります。1件ずつ持っていくと往復が増えるので、8件をまとめて渡してください。
いつ見るか
データの扱いのうち4件が運用中に見るものです。運用中を過ぎると、やり直しの手間が増えます。
データの扱いのなかでの重さ
データの扱いに入る12項目を、見落としたときの影響が大きい順に並べました。自分の手元に控えを残せるかは12番目です。時間が限られているなら、上から順に見てください。
| 位置 | 確認項目 | 影響 | 日数 |
|---|---|---|---|
| いちばん重い | データがどこの国に置かれるか | 導入可否に影響する | 規約・契約書を読む必要がある |
| まんなか | どこに再委託されているか | 契約の見直しが要る | 規約・契約書を読む必要がある |
| いちばん軽い | 自分の手元に控えを残せるか | 契約の見直しが要る | 社内の担当に確認が要る |
自分の手元に控えを残せるかを確認しなくてよい場合
作ったものを残す必要がない場合は、この確認を飛ばして構いません。100項目すべてを確認する必要はありません。自分に関係のないものを外さないと、導入そのものが止まります。
飛ばすと契約の見直しが要ることになります。契約を結ぶ前なら、まだやり直せます。
自分の手元に控えを残せるかの確認結果をどう残すか
確認は一度で終わりません。契約は更新され、規約は改定され、担当は替わります。残し方を決めておかないと、来年また同じ確認をやり直すことになります。
残す4つ
- いつ確認したか。規約は改定されるので、日付が無いと使えません
- 何を見たか。書き出しの機能のどこを見たかまで書きます
- 誰が判断したか。情シスの名前を残します。担当が替わったときに聞けます
- どう判断したか。「問題なし」ではなく、なぜ問題ないのかを1行で
置く場所
社内で共有される場所に置いてください。個人の手元に置くと、その人が離れたときに消えます。
見直す時期
運用中に見るものなので、四半期に一度は同じことを確かめてください。規約の改定は英語のメールで通知されることが多く、気づかないまま条件が変わります。
データの扱いのほかの確認項目
- データがどこの国に置かれるか(情シス・規約・契約書を読む必要がある)
- 個人情報を入れてよいか(法務・規約・契約書を読む必要がある)
- 越境移転の同意を取っているか(法務・規約・契約書を読む必要がある)
- 機密情報を入れてよいか(情シス・社内の担当に確認が要る)
- 消してくれと言えるか(法務・社内の担当に確認が要る)
- ログはいつまで残るか(情シス・社内の担当に確認が要る)
- 通信と保管が暗号化されているか(情シス・社内の担当に確認が要る)
- どこに再委託されているか(情シス・規約・契約書を読む必要がある)
よくある質問
通らなかったときによく聞かれる2つです。替えるかどうかは、影響の大きさで決めてください。
別の事業者に替えるべきですか?
急がなくて構いません。定期的に書き出す運用にするで回るなら、替える手間のほうが大きくつきます。
例外として通してもらえますか?
社内の規程なら、例外の手続きがあることが多いです。事業者側の規約は、個別の交渉に応じないのが普通です。どちら側の話かで動き方が変わります。
次にやること
3つあります。上から順にやってください。
- 書き出しの機能を探す
公開情報だけでは足りないことがあります。事業者へ直接聞いてください。返事が来ないこと自体も判断の材料になります。 - 情シスへ渡す
判断は情シスがします。自分で決めないでください。情シスへ渡すものは同じ時期にほかにもあります。まとめて渡すと、往復の回数が減ります。 - 通らなかったときの代案を用意する
定期的に書き出す運用にするという手があります。「だめでした」だけ持っていくと話が止まります。
自分の手元に控えを残せるかを別の角度から見る
- 自分の手元に控えを残せるか|海外AIを入れる前に見るところ
とは - 自分の手元に控えを残せるかを確認する手順|何をどこで見るか
確認の仕方 - 自分の手元に控えを残せるかの社内での通し方|誰に何を説明するか
社内での説明
データの扱いに分類される12件との並び
データの扱いには12件を掲載しています。自分の手元に控えを残せるかがどのあたりに位置するかを、同じ形式で並べて確かめてください。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| データがどこの国に置かれるか | 規約・契約書を読む必要がある |
| 個人情報を入れてよいか | 規約・契約書を読む必要がある |
| 越境移転の同意を取っているか | 規約・契約書を読む必要がある |
| 機密情報を入れてよいか | 社内の担当に確認が要る |
| 消してくれと言えるか | 社内の担当に確認が要る |
| ログはいつまで残るか | 社内の担当に確認が要る |
| 通信と保管が暗号化されているか | 社内の担当に確認が要る |
| どこに再委託されているか | 規約・契約書を読む必要がある |
| 顧客から預かった情報を入れてよいか | 規約・契約書を読む必要がある |
| 辞めた人の分をどう消すか | 社内の担当に確認が要る |
| 自分の手元に控えを残せるか(この項目) | 社内の担当に確認が要る |
| 取引先の監査に答えられるか | 規約・契約書を読む必要がある |
自分の手元に控えを残せるかについてよくある質問
自分の手元に控えを残せるかの確認するのはは?
情シス
掲載100件のうち「確認するのは」が同じなのは40件(データの扱いでは8件)です。ここが同じものは、ほかの条件で選び分けることになります。
自分の手元に控えを残せるかの時期は?
運用中
掲載100件のうち「時期」が同じなのは22件(データの扱いでは4件)です。ここが同じものは、ほかの条件で選び分けることになります。
自分の手元に控えを残せるかの確認のしかたは?
社内の担当に確認が要る
掲載100件のうち「確認のしかた」が同じなのは56件(データの扱いでは6件)です。ここが同じものは、ほかの条件で選び分けることになります。
自分の手元に控えを残せるかの要る資料は?
書き出しの機能
掲載100件のうち「要る資料」が同じなのは2件(データの扱いでは1件)です。ここが同じものは、ほかの条件で選び分けることになります。
自分の手元に控えを残せるかの確認しなくてよい場合は?
作ったものを残す必要がない場合
「確認しなくてよい場合」がこの内容なのは掲載100件のなかで自分の手元に控えを残せるかだけです。ここが決め手になります。
自分の手元に控えを残せるかを選ぶときの進め方
- 誰にいつ聞くか決める情シスに、運用中に確認します。担当に聞けば分かる項目で、契約の見直しが要るものです。
- 資料をそろえる書き出しの機能が要ります。社内の担当に確認が要る。
- つまずいたときの逃げ道事業者が止まると、入力したものが全部取り出せなくなる。そのときは定期的に書き出す運用にする。
掲載100件を分類で見る
自分の手元に控えを残せるかは8ある分類のうち「データの扱い」に入ります。分類ごとの件数と、まんなかの数値は次のとおりです。
| 分類 | 件数 | まんなかの数値 |
|---|---|---|
| 支払い・請求 | 12件 | — |
| 規約・権利 | 15件 | — |
| データの扱い(この項目の分類) | 12件 | — |
| 契約・調達 | 12件 | — |
| アカウント・権限 | 12件 | — |
| 言語・サポート | 11件 | — |
| 技術・接続 | 13件 | — |
| 社内の通し方 | 13件 | — |
掲載している100件すべて(数値の小さい順)
自分の手元に控えを残せるかだけで決めず、ほかの選択肢と並べて見てください。数値の小さい順に並べています。
| 項目 | 数値 | 分類 | 確認するのは |
|---|---|---|---|
| 適格請求書がもらえるか | 社内の担当に確認が要る | 支払い・請求 | 経理 |
| 円建てで払えるか | その日のうちに確認できる | 支払い・請求 | 経理 |
| 法人カードが通るか | その日のうちに確認できる | 支払い・請求 | 経理 |
| 銀行振込に対応しているか | 社内の担当に確認が要る | 支払い・請求 | 経理 |
| 為替でいくら変わるか | その日のうちに確認できる | 支払い・請求 | 経理 |
| リバースチャージの対象か | 規約・契約書を読む必要がある | 支払い・請求 | 経理 |
| 年払いと月払いのどちらにするか | その日のうちに確認できる | 支払い・請求 | 上長 |
| 領収書の宛名を会社にできるか | その日のうちに確認できる | 支払い・請求 | 経理 |
| 何の科目で経費にするか | 社内の担当に確認が要る | 支払い・請求 | 経理 |
| 部門ごとに費用を分けられるか | 社内の担当に確認が要る | 支払い・請求 | 経理 |
| 解約後も請求が来ないか | その日のうちに確認できる | 支払い・請求 | 経理 |
| 値上げされたときにどうするか | 社内の担当に確認が要る | 支払い・請求 | 上長 |
| 商用利用が認められているか | 社内の担当に確認が要る | 規約・権利 | 法務 |
| 生成物の権利が誰のものか | 規約・契約書を読む必要がある | 規約・権利 | 法務 |
| 学習に使われない設定があるか | 社内の担当に確認が要る | 規約・権利 | 法務 |
| クライアントに納品してよいか | 規約・契約書を読む必要がある | 規約・権利 | 法務 |
| 商標として登録できるか | 規約・契約書を読む必要がある | 規約・権利 | 法務 |
| 禁止されている用途は何か | 社内の担当に確認が要る | 規約・権利 | 法務 |
| 規約が改定されたら分かるか | 社内の担当に確認が要る | 規約・権利 | 法務 |
| どこの国の法律に従うか | 規約・契約書を読む必要がある | 規約・権利 | 法務 |
| 争いになったらどこで裁くか | 規約・契約書を読む必要がある | 規約・権利 | 法務 |
| 未成年が使ってよいか | その日のうちに確認できる | 規約・権利 | 上長 |
| 生成物に表示が要るか | 社内の担当に確認が要る | 規約・権利 | 法務 |
| 他社の権利を侵していないか | 規約・契約書を読む必要がある | 規約・権利 | 法務 |
| 補償の条項があるか | 規約・契約書を読む必要がある | 規約・権利 | 法務 |
| 再委託が認められているか | 規約・契約書を読む必要がある | 規約・権利 | 法務 |
| 止まったときの補償はあるか | 社内の担当に確認が要る | 規約・権利 | 情シス |
| データがどこの国に置かれるか | 規約・契約書を読む必要がある | データの扱い | 情シス |
| 個人情報を入れてよいか | 規約・契約書を読む必要がある | データの扱い | 法務 |
| 越境移転の同意を取っているか | 規約・契約書を読む必要がある | データの扱い | 法務 |
| 機密情報を入れてよいか | 社内の担当に確認が要る | データの扱い | 情シス |
| 消してくれと言えるか | 社内の担当に確認が要る | データの扱い | 法務 |
| ログはいつまで残るか | 社内の担当に確認が要る | データの扱い | 情シス |
| 通信と保管が暗号化されているか | 社内の担当に確認が要る | データの扱い | 情シス |
| どこに再委託されているか | 規約・契約書を読む必要がある | データの扱い | 情シス |
| 顧客から預かった情報を入れてよいか | 規約・契約書を読む必要がある | データの扱い | 法務 |
| 辞めた人の分をどう消すか | 社内の担当に確認が要る | データの扱い | 情シス |
| 自分の手元に控えを残せるか | 社内の担当に確認が要る | データの扱い | 情シス |
| 取引先の監査に答えられるか | 規約・契約書を読む必要がある | データの扱い | 情シス |
| 個人契約のまま業務で使ってよいか | 社内の担当に確認が要る | 契約・調達 | 上長 |
| 代理店を通すべきか | 社内の担当に確認が要る | 契約・調達 | 経理 |
| 見積書を出してもらえるか | 社内の担当に確認が要る | 契約・調達 | 経理 |
| 発注書のやり取りが要るか | 社内の担当に確認が要る | 契約・調達 | 経理 |
| 稟議に何を書くか | 社内の担当に確認が要る | 契約・調達 | 上長 |
| 相見積を取る必要があるか | 社内の担当に確認が要る | 契約・調達 | 経理 |
| 自動更新を止められるか | その日のうちに確認できる | 契約・調達 | 経理 |
| 最低契約期間はあるか | 社内の担当に確認が要る | 契約・調達 | 経理 |
| 解約はいつまでに言うか | 社内の担当に確認が要る | 契約・調達 | 経理 |
| 試用期間で何を確かめるか | 社内の担当に確認が要る | 契約・調達 | 上長 |
| 本番と同じ量で試したか | 社内の担当に確認が要る | 契約・調達 | 情シス |
| 席数を後から増やせるか | その日のうちに確認できる | 契約・調達 | 情シス |
| 社内のアカウントでまとめて入れるか | 規約・契約書を読む必要がある | アカウント・権限 | 情シス |
| 1つのアカウントを共有してよいか | その日のうちに確認できる | アカウント・権限 | 情シス |
| 席は何人分いるか | その日のうちに確認できる | アカウント・権限 | 上長 |
| 管理者を誰にするか | その日のうちに確認できる | アカウント・権限 | 情シス |
| 辞めるときに何を引き継ぐか | 社内の担当に確認が要る | アカウント・権限 | 情シス |
| 二要素認証を必須にできるか | 社内の担当に確認が要る | アカウント・権限 | 情シス |
| 自社のドメインで縛れるか | 社内の担当に確認が要る | アカウント・権限 | 情シス |
| 社外の人を招いてよいか | 社内の担当に確認が要る | アカウント・権限 | 情シス |
| 権限を段階に分けられるか | 社内の担当に確認が要る | アカウント・権限 | 情シス |
| 誰が何をしたか残るか | 社内の担当に確認が要る | アカウント・権限 | 情シス |
| APIの鍵をどう配るか | 規約・契約書を読む必要がある | アカウント・権限 | 情シス |
| 個人で契約したものを業務で使ってよいか | 社内の担当に確認が要る | アカウント・権限 | 上長 |
| 日本語の画面があるか | その日のうちに確認できる | 言語・サポート | 上長 |
| 日本語で問い合わせできるか | 社内の担当に確認が要る | 言語・サポート | 情シス |
| 返事は何時間で来るか | 社内の担当に確認が要る | 言語・サポート | 情シス |
| 障害が起きたら分かるか | その日のうちに確認できる | 言語・サポート | 情シス |
| 日本語の出来はどうか | 社内の担当に確認が要る | 言語・サポート | 上長 |
| 手引きが日本語であるか | その日のうちに確認できる | 言語・サポート | 上長 |
| 日付や単位の表記が合うか | 社内の担当に確認が要る | 言語・サポート | 情シス |
| 金額の通貨がずれないか | 社内の担当に確認が要る | 言語・サポート | 経理 |
| 使い方を聞ける場があるか | その日のうちに確認できる | 言語・サポート | 上長 |
| 時差で回らない業務はどれか | 社内の担当に確認が要る | 言語・サポート | 上長 |
| APIが使えるか | 社内の担当に確認が要る | 技術・接続 | 情シス |
| 1日に何回まで叩けるか | 社内の担当に確認が要る | 技術・接続 | 情シス |
| 終わったことを受け取れるか | 規約・契約書を読む必要がある | 技術・接続 | 情シス |
| 接続元を絞れるか | 規約・契約書を読む必要がある | 技術・接続 | 情シス |
| 社内の回線から通るか | 規約・契約書を読む必要がある | 技術・接続 | 情シス |
| 在宅からも使えるか | 社内の担当に確認が要る | 技術・接続 | 情シス |
| 日本のサーバーを選べるか | 規約・契約書を読む必要がある | 技術・接続 | 情シス |
| 反応の速さは業務に耐えるか | 社内の担当に確認が要る | 技術・接続 | 上長 |
| いま使っている仕組みとつながるか | 規約・契約書を読む必要がある | 技術・接続 | 情シス |
| 前の道具から中身を移せるか | 規約・契約書を読む必要がある | 技術・接続 | 情シス |
| 外に持ち出せる形で出せるか | 社内の担当に確認が要る | 技術・接続 | 情シス |
| 止まったときに何を使うか | 社内の担当に確認が要る | 技術・接続 | 上長 |
| 古い端末でも動くか | その日のうちに確認できる | 技術・接続 | 情シス |
| 情シスに何を説明するか | 社内の担当に確認が要る | 社内の通し方 | 情シス |
| 法務に何を見てもらうか | 規約・契約書を読む必要がある | 社内の通し方 | 法務 |
| 調査票をどう埋めるか | 規約・契約書を読む必要がある | 社内の通し方 | 情シス |
| 上長に何を伝えるか | その日のうちに確認できる | 社内の通し方 | 上長 |
| 効果をどう数えるか | 社内の担当に確認が要る | 社内の通し方 | 上長 |
| 試用の結果をどう出すか | 社内の担当に確認が要る | 社内の通し方 | 上長 |
| 全社に広げるかどうか | 社内の担当に確認が要る | 社内の通し方 | 上長 |
| 使ってよい範囲をどう決めるか | 社内の担当に確認が要る | 社内の通し方 | 上長 |
| 使い方をどう教えるか | 社内の担当に確認が要る | 社内の通し方 | 上長 |
| やってはいけないことをどう伝えるか | 社内の担当に確認が要る | 社内の通し方 | 上長 |
| 続けるかを誰がいつ決めるか | 社内の担当に確認が要る | 社内の通し方 | 上長 |
| 使っていない席をどう見つけるか | 社内の担当に確認が要る | 社内の通し方 | 情シス |
| 値上げや終了にどう備えるか | 社内の担当に確認が要る | 社内の通し方 | 上長 |
| 電話や住所の形式が合うか | その日のうちに確認できる | 言語・サポート | 情シス |
データの扱い12件の要点を並べる
データの扱いに入る12件を、「確認するのは」「時期」「確認のしかた」「要る資料」「確認しなくてよい場合」で並べました。自分の手元に控えを残せるかの行に印を付けています。
| 項目 | 確認するのは | 時期 | 確認のしかた | 要る資料 | 確認しなくてよい場合 |
|---|---|---|---|---|---|
| データがどこの国に置かれるか | 情シス | 契約前 | 規約・契約書を読む必要がある | 保管地域の記載 | 公開情報しか入れない場合 |
| 個人情報を入れてよいか | 法務 | 契約前 | 規約・契約書を読む必要がある | 個人情報の取扱い方針 | 個人情報を扱わない業務の場合 |
| 越境移転の同意を取っているか | 法務 | 契約前 | 規約・契約書を読む必要がある | 同意の取得記録 | 個人情報を渡さない場合 |
| 機密情報を入れてよいか | 情シス | 契約時 | 社内の担当に確認が要る | 社内の情報区分 | 社外公開済みの情報しか扱わない場合 |
| 消してくれと言えるか | 法務 | 運用中 | 社内の担当に確認が要る | 削除請求の窓口 | 残っても困らない情報の場合 |
| ログはいつまで残るか | 情シス | 契約前 | 社内の担当に確認が要る | 保持期間の記載 | 監査の対象外の業務の場合 |
| 通信と保管が暗号化されているか | 情シス | 契約前 | 社内の担当に確認が要る | セキュリティの説明資料 | 一般公開の情報だけの場合 |
| どこに再委託されているか | 情シス | 契約前 | 規約・契約書を読む必要がある | サブプロセッサの一覧 | 再委託の確認を求められない場合 |
| 顧客から預かった情報を入れてよいか | 法務 | 契約前 | 規約・契約書を読む必要がある | 顧客との契約書 | 自社の情報だけの場合 |
| 辞めた人の分をどう消すか | 情シス | 運用中 | 社内の担当に確認が要る | 退職時の手順書 | 個人ごとのアカウントを作らない場合 |
| 自分の手元に控えを残せるか | 情シス | 運用中 | 社内の担当に確認が要る | 書き出しの機能 | 作ったものを残す必要がない場合 |
| 取引先の監査に答えられるか | 情シス | 運用中 | 規約・契約書を読む必要がある | 第三者認証の有無 | 監査を受ける取引が無い場合 |